職業病 あまちゃんとアマサギと広告賞

NHKの連ドラ「あまちゃん」、ハワイでも毎日観ています。

僕もまた、クドカン作品に毎日15分きっちり時間を捧げている視聴者の一人です(笑)ストーリー自体にも引き込まれますが、やっぱり構成が上手だな~、と作品の「作り方」に見入ってしまう訳です。

あまちゃん繋がり?いやいや、そういう訳ではないのですが(苦笑)、ハワイには「アマサギ」がたくさん生息しています。子供のピックアップで学校や公園にいくと、そこには見飽きるくらいのアマサギがいます。

でもアマサギについては、見飽きることがありません。
実は、僕はアマサギについては、とってもウルサイのです(笑)

少し前になりますが、「サントリーの愛鳥活動」をプロモートする仕事で、アマサギをモチーフに、ウェブバナーを作りました。

その時、アマサギの飛び方や動き方をアニメーションで再現するために、スタッフのみんなであーだこーだ言いながらアマサギ研究をしました。(アマサギは、飛ぶ時は大きくゆっくり飛行体制にはいります。そして徐々に加速するにつれ、首をすぼめて飛んでいきます。着地の時も、大きな動作で降り立ちます。)

そのリアルなアマサギの動きの再現もあってか、これが当時、第64回広告電通賞 優秀賞を受賞することになったのでした。

(*当時の作品はこちらからご覧頂けます:右のバナーにONマウスしてください)

そんな背景もあり、いまだにハワイでアマサギを見る度にその生態をじーっと観察してしまう癖があります(笑)「あまちゃん」を見ても「アマサギ」を見ても、その背景にあるものを紐解こうとしてしまうのは完全なる職業病なのでしょうね。

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