アロハ〜。先日、日本から友人が遊びに来て、一緒に近所のスーパーに行ったときのこと。私のある行動がどうやらショッキングだった模様。それは、卵を買う前にパックを開けて、中身が割れていないか確認するという行動。今回は、そんなハワイのスーパーあるあるをまとめてみました。

もう今じゃ当たり前なんだけど、確かに日本にいたときはしなかったなー(笑)。だって本当に割れてるんです、見事に。それもかなりの確率で。2個3個は当たり前。ぱっと見て割れていなくても、下半分が割れていることもしばしば。なので、パックを開けて、ひとつひとつちょっとだけ動かして、動けばOK。動かなければ、下が割れているということでアウト!(笑)
あるある① 野菜・果物の値札は「1lb(パウンド)あたり」
パイナップルが99c!? やっすぃ!!!と思ったら、野菜や果物の値札は1lb(パウンド)あたりの値段表記。ひとつ99cというわけではありません。あーびっくり。
あるある② ぶどうは一粒試食してから買う
ハワイのぶどう、おいしいんだけど、時々びっくりするほど酸っぱいのがあったりします。なので、ぶどうを買う時は、袋から一粒試食して一番おいしいのを買うべし。大体「試食してください♪」と言わんばかりに袋が開いているので、簡単に試食できます(笑)。大丈夫、怒られませんよー。
あるある③ ゴロゴロ直積みの陳列

こんなに野菜やら果物やらを直に積んじゃって大丈夫なのか??と思うような陳列。このゴロゴロ陳列されている感じがアメリカンでワクワクするんですけどねー。でもやっぱり絶対に下の方は傷んでいる、、と思います(笑)。
あるある④ 通路では「Excuse me」が先
通路に人がいて、何も言わずに後ろをそーっと通ったら、その人にちょっと当たっちゃった……「Sorry」と普通に謝ったけど、「Say “EXCUSE ME”(エクスキューズミーって言いなさいよ)」と怒られた……。日本だったら、小さい声で「すみませぇん」と言いながら後ろをそーっと通るのが何となく当たり前ですよね。こちらは、通る前にきちんと「Excuse me.」と言ってどいてもらってから通るのがマナーのようです。
あるある⑤ レジの人との決まり文句(ハワイアンタイム♪)
レジが結構混んでいる、、のに、レジのおばちゃんとお客さんがずーっと楽しそうにしゃべってる……よくある光景です。けど、ここでイライラしちゃぁいけません。なんなら、その会話に入り込んじゃって(笑)。
レジの人がお客さんに必ず声をかける決まり文句があります。それを知っておくと、レジの人と会話ができて、ちょっとローカル気分を味わえるのでご紹介♪
レジの人:Hello, how are you doing today?
あなた:Good, thank you. How are you?
レジの人:Great! Everything find OK?
あなた:Yes, I think so.
→ レジ打ちが終わって、最後に……
レジの人:You need help out?
あなた:ヘルプが必要な時 Yes, please./要らない時 No thanks. I’m fine.
あるある⑥ とにかく大きなカート

そして何と言ってもやっぱり大きな大きなカート! 小さな子供用のカートもあります。ふたりでドライブできるから、兄弟で乗ることもできて結構便利ですよー。ただ、思ったより長いので、人にぶつからないように注意してくださいね。
それから、カートの荷物を乗せるところに子供を乗せちゃっても、誰にも怒られない、というのも日本とちょっと違うかも。カートが大きいから、乗れる子供の数も多い(笑)。この間は高校生くらいの女の子が中で座って携帯いじってましたよ(笑)。
と言った感じで「ハワイのスーパーあるある」を知っておくと、ちょっとローカル気分で買い物できるかも?? なんかまだまだありそうなスーパーあるある、また気づいたらアップしまーす♪
今日もまたいい日になりますように♪ Mahalo!!


コメント