憧れの伏見稲荷大社の千本鳥居へ。約1万本の鳥居が連なる境内を、1時間かけて山頂まで制覇してきました。次の日は筋肉痛でしたが、達成感は最高!
この動画でわかること
- 千本鳥居のフォトジェニックな撮り方と空いている時間帯
- 山頂(一ノ峰)までの所要時間とルートの体感レポート
- 伏見稲荷の歴史と鳥居が奉納される理由
- 子ども連れでどこまで登るべきかの判断ポイント
伏見稲荷大社の基本情報
伏見稲荷大社は京都市伏見区にある全国約3万社の稲荷神社の総本宮で、711年(和銅4年)に創建されました。商売繁盛・五穀豊穣の神として信仰を集め、朱色の鳥居が連なる「千本鳥居」は京都を代表する景観として世界的に有名です。
鳥居の数は実際には約1万本。企業や個人が願い事の成就のお礼として奉納したもので、今も奉納は続いています。稲荷山全体が境内で、山頂の一ノ峰まで約4km・往復約2時間の参拝コースとなっています。
よくある質問(FAQ)
伏見稲荷の拝観料は?
拝観料は無料、24時間参拝可能です。千本鳥居も含め境内全体が無料で開放されています。
山頂まで何分かかる?
本殿から山頂(一ノ峰)まで片道約60〜90分、往復約2時間が目安。四ツ辻まで(片道30分)でも十分景色を楽しめるので、体力に合わせてルートを選べます。
子連れで山頂まで行ける?
小学生以上なら頑張れば山頂まで行けますが、石段が続くのでスニーカー必須。未就学児は四ツ辻までがおすすめ。途中に休憩所やお茶屋さんもあります。
「修学旅行な家族旅」シリーズでは、京都・奈良の名所を家族で巡りながら、子どもと一緒に学べる旅のスタイルを発信しています。


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