コロナで修学旅行がキャンセルになった娘のために、家族で京都・清水寺へ。「清水の舞台から飛び降りる」の由来や、知られざる見どころを体験しながら解説するVLOGです。
この動画でわかること
- 清水の舞台の高さと「飛び降りる」の本当の意味
- 清水寺の歴史と建築のすごさ(釘を1本も使わない懸造り)
- 音羽の滝の3つの水の意味と正しい飲み方
- 子どもと一緒に楽しめる京都観光のコツ
清水寺の基本情報
清水寺は京都市東山区にある北法相宗の大本山で、778年に延鎮上人が開山しました。本堂の「清水の舞台」は地上約13mの高さにあり、釘を1本も使わない懸造り(かけづくり)の建築技法で知られています。1994年にユネスコ世界遺産「古都京都の文化財」の一つとして登録されました。
「清水の舞台から飛び降りる」という言葉は、江戸時代に実際に飛び降りた人がいたことに由来します。記録によると234人が飛び降り、生存率は約85%だったとか。当時は「観音様に願掛けして飛び降りれば願いが叶う」という信仰があったそうです。
よくある質問(FAQ)
清水寺の拝観料と営業時間は?
拝観料は大人400円、小中学生200円。通常の開門時間は6:00〜18:00(季節により変動)。春と秋には夜間特別拝観(ライトアップ)も実施されます。
清水寺へのアクセスは?
京都駅からバスで約15分「五条坂」下車、徒歩10分。清水坂(参道)にはお土産店や食べ歩きスポットが並んでおり、参道歩きも楽しめます。
子連れで清水寺を楽しむコツは?
舞台からの景色、音羽の滝での水汲み体験、参道の食べ歩きなど子どもも楽しめるスポットが多いです。坂道が多いのでベビーカーより抱っこ紐がおすすめ。事前にこの動画で予習しておくと、現地での会話が盛り上がります。
「修学旅行な家族旅」シリーズでは、京都・奈良の名所を家族で巡りながら、子どもと一緒に学べる旅のスタイルを発信しています。


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