ダイアモンドヘッドのサーフポイント|Cliffs・Light House徹底ガイド

ダイアモンドヘッドのサーフポイントは、ワイキキのサーフィンからステップアップしたい人にオススメの定番スポット。「Cliffs」と「Light House」、二つのポイントの特徴とアクセス方法を、現地映像とあわせて紹介します。


🏄 Diamond Headとは?ワイキキから一歩ステップアップ

サーフポイント – Diamond Headは、観光スポットであるダイアモンドヘッドのちょうど入口側に面するポピュラーなサーフスポットです。ブレイク範囲も広いので、レギュラー、グーフィー両方の波を楽しむことができ、ワイキキのサーフィンからステップアップしたい人にオススメです。

サーフィンをしない人でも、観光スポットとして一度は訪れてみると良いかもしれません。素晴らしい眺めを堪能することができますよ。

🌊 二つのポイント「Cliffs」と「Light House」

ここダイアモンドヘッドは、大きく分けて二つのポイントが存在します。ダイアモンドヘッドを背にした状態で左側で割れているポイントが「Cliffs」(クリフス)です。クリフスは複数のピークがあるので、波の取り合いの心配もなく、中級者レベルでも十分楽しむことができるポイントです。

🪜 Cliffsへの近道 — あまり知られていない下りルート

あまり知られていないですが、クリフス側のポイントに入りたいなら、カハラ側の文字通りCliffs(崖)を下っていくトレイルが便利です。時間があまりない人、すぐにでも入水したい人にオススメの近道です。

重いロングボードだとちょっと降りるのに苦労するので注意が必要ですが、以前に比べると(ところどころに階段が設置されていたりするので)ずいぶん下りやすくなりました。ショートならまず問題ないと思います。波のコンディションを見ながら降りるルートを選ぶのが効率的です。とは言え、体力に自信がない人は、無理せずに(ちょっと遠回りですが)右側のゆったりしたトレイルを下っていくことをオススメします。

🗼 Light House — ローカル色強めの上級者向けポイント

もう一つは「Light House」(ライトハウス)。ダイアモンドヘッドを背にして海を眺めると、右の方向(灯台の向かい)で割れているスポットです。ここはレギュラーのほれた波が沖でブレイクし、どちらかと言うとローカル色が強い印象。比較的クリフスより空いていますが、ローカルの上級者が多い印象を受けます。ここに向かう場合は、Cliffs側の崖を降りるのではなく、右側のゆったりしたトレイルを下っていきましょう。

🚪 ゲットアウト方法(トレイル編)

ビーチからライトハウスのポイントを目指すには、トレイルを降りたシャワーの前からチャンネルが流れているので(リーフもここは深くなっている)、これに沿ってゲットアウトすると楽です。ダイアモンドヘッドのふもとのサーフポイント CliffsとLight Houseは、うねりや風によってさまざまなコンディションを楽しむことができるのでオススメのスポットです。

🎥 現地映像で見るDiamond Headのコンディション

色々なコンディションの時のサーフィンの映像をまとめました。興味のある人は以下をご覧ください。

レギュラーのロングライドの日

オーバーヘッドのファンウェーブな日

風が強い日、サーフィン、ウィンド、カイトサーフィンなんでもありな日

Mahalo for reading and Keep on Surfin’!

HIROKI NAGASAWA

海の近くでクリエイティブに生きる

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