ハワイのブラックフライデー|サーフボードは安く買える?セール体験記

さーて、本日は年に一度のブラックフライデー! ブラックフライデーとは、感謝祭(11月の第4木曜日)翌日の金曜日のことで、アメリカの小売業が最も売上を上げる一日です。なんでもかんでも異常に安くなるので、ショッピング好きには天国のような一日。ハワイのブラックフライデーの様子と、サーフボードを買った体験をまとめておきます。

ブラックフライデーの由来

1961年ごろからフィラデルフィアで始まり、1975年にはかなり広まった比較的新しい言葉。当日は買い物客で道路が混むのでそう呼ばれていますが、小売業者が儲かり黒字になるという意味も含まれています。「ブラックマンデー」(1987年の世界的株価大暴落の開始日)などという言葉との連想で使われているそうです(Wikipediaより)。

我が家は子供の行事もあり、ショッピングイベントには参加しませんが、街は今年も例年に変わらず盛り上がってきている印象を受けますね。ということで、今年はライブ中継はできないので、過去の記事をアップしておきます。


ハワイのBlack Fridayにサーフボードを購入するのはお得?(2013年の記録)

毎年この時期は、米国特有のホリデーショッピング文化とその熱気を肌で感じることとなります。とにかく、あらゆるものが安くなる時期ですので、何か大きな買い物をするなら、この時期まで待つのがセオリーです。

オアフの巨大なサーフボードのシェープ工場であるSurfboard Factory Outletも、例外なくセールをしていました。

ショートボードなら平均して400ドルくらい。ここからBlack Friday Specialとして25ドルの値引き。さらにデッキパッドなどはボードを買うと半額となっていました。

僕は、撮影用のHICのボード(ERIC ARAKAWAのCYBER PIG)とデッキパッドを入手しましたが、TAXを入れても400ドルちょっとでした。撮影用のボードはすぐボロボロになってしまいますので、毎年この時期に新調しようと思いました。

モールは30〜50%オフが当たり前

帰りには、打ち合わせでカハラモールに行ったのですが、ちょっとモールを歩いた感じだと、30%オフは当たり前、40%、50%オフと、どのお店も今日の日のためにBlack Friday Specialを用意していました。


Black Friday WeekendとCyber Monday

最近では、Black Fridayを金曜日だけに限定せず、Black Friday Weekendとして週末までセールを続けるところが多いみたいですね。

そして、サンクスギビングホリデーの週末が終わった翌週の月曜日からは、今度はオンラインの売上が伸びることから、これをCyber Mondayと呼ぶようになりました(2005年から「Shop.org」が使い始めた言葉)。

O2Oの発想で、店頭とウェブを連動させる手法をとりはじめているお店も増えてきているみたいですね。O2Oの仕掛けをやるならBlack FridayやCyber Mondayを狙うのが良いかもしれません。

Aloha! And have a great day!

HIROKI NAGASAWA

海の近くでクリエイティブに生きる

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