ブランディング事例|「勝手ブランド」でロゴとネーミングを作った制作記録

ブランドは、依頼がなくても作れる。ブレストから生まれたアイデアを、ネーミング・ロゴ・グッズまで一気に形にした「勝手ブランド」の制作記録です。


「勝手ブランド」とは何か

クライアントワークではなく、自分たちで課題を見つけて、自分たちで勝手にブランドを立ち上げる。それが「勝手ブランド」の考え方です。

当時の社会状況を受けて、まず仲間内でブレストを行い、そこで出たアイデアをそのままネーミングとロゴに落とし込み、グッズとして買える状態まで持っていきました。

ネーミングとロゴに込めた想い

たとえば「コロニャロメ!!」は、「もし特効薬ができたら、こんなネーミングはどうか」というハワイの仲間のアイデアから生まれたもの。他のロゴと違い、あえてコミカルなタッチでデザインしています。

深刻な話題こそ、少し笑える入口が要る。ブランドの役割はそこにあると考えました。

アイデアを「売れる形」まで持っていく

ブレストで終わらせず、ロゴを起こし、色違い・ロゴ違いのバリエーションを展開し、実際に手に取れるグッズにする。この一連の流れそのものが、ブランディングの縮図です。

ブランドの新規立ち上げ、既存ブランドの認知拡大や販売促進につながるコミュニケーション設計についても、同じ考え方で取り組んでいます。

デザイン一覧

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