早朝サーフィンが気持ちいいのには、はっきりした理由があります。ハワイ・ダイヤモンドヘッドのクリフスで、朝いちのパーフェクトな波を当てた日の記録です。
なぜサーファーは早朝の波を狙うのか
答えは風です。日が昇る前後は陸と海の温度差が小さく、海面を乱すオンショアがまだ吹いていません。沖から届いたうねりが形を崩さずに岸まで来るので、同じポイントでも朝いちと昼とでは、まるで別の海に見えます。
眠いのを我慢してでも早起きする価値があるのは、その数時間だけのコンディションが確実にあるからです。
ダイヤモンドヘッド・クリフスの朝
ワイキキから車ですぐ、ダイヤモンドヘッドの足元に広がるクリフス。風が落ちている時間帯は、ゆったりと長い波が続けて入ってきます。人が増える前の、いちばんおいしい時間帯です。
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※「世界の海を味わいつくす」をテーマに、海のアクティビティ、美味しい料理、海の達人たちをフィーチャーしていく番組「海遊びの達人」の一本です。


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