家族と友の輪「OHANA」の広がり|51歳の誕生日に思うこと

今年の誕生日は、世代を超えたたくさんの人に祝ってもらいました。家族だけでなく、子どもの友達や昔からの仲間まで——「OHANA(家族の輪)」の広がりを実感した一日について綴ります。


3人、ユーストマ、カスミソウ、テキストの画像のようです
3人、ダッフルコートの画像のようです

誕生日に集まった、世代を超えた顔ぶれ

娘の高校の友達がだだーっとやってくるところから一日が始まり、大学時代からの仲間とその息子たちも合流して、みんなで海でBBQ。そこに部活を終えた末っ子と中学生の友達たちも加わり、家に帰れば子どもとその友達がケーキを持って祝ってくれる——まさにOHANAの広がりを感じる時間でした。

子どもの友達が祝ってくれる喜び

自分の友達が祝ってくれるのも嬉しいけれど、それと同じくらい、子どもたちの友達が(程度は違えど)祝ってくれるというのは、とても感慨深いもの。家族がもたらす輪が、こうして少しずつ外へ広がっていくのを感じます。

歳を重ねるということ

こうしてたくさんの人に囲まれて祝ってもらえるのは、それだけ歳を重ねてきた証拠とも言えます。51歳という年齢にそんなことを感じられるのも、これまた大人の余裕……かな(笑)。家族と友のつながりに、あらためて感謝した誕生日でした。

HIROKI NAGASAWA

海の近くでクリエイティブに生きる

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