奄美大島の伝説サーファー宿の実態|移住記Day7

世界中のサーファーが訪れてきた奄美大島のレジェンド宿「グリーンヒル」。想像を裏切るおしゃれな部屋と、気になる料金まで実際に泊まってレポートします。


◆ 手広海岸から徒歩すぐのレジェンド宿

今回の奄美大島トリップで泊まるのは、前からインスタで気になっていた奄美大島を代表するサーファー宿「グリーンヒル」。奄美大島空港から車で約17分、手広海岸から歩いてすぐのロケーションにあるこの宿は、世界中のサーファーを受け入れてきた歴史のあるレジェンド宿だ。

◆ 想像とは違う、おしゃれで清潔感のある部屋

歴史ある宿と聞いて、勝手に少し古い感じを想像していたら、とんでもない。案内された新館の部屋はおしゃれで清潔感たっぷり。壁に描かれた絵は、地元・茅ヶ崎で大活躍のアーチストRyuAmbeによるもの。これがあるだけで、わかる人にはイケてる宿だとわかるはずだ。

◆ 気になる料金とごはん

金額は素泊まりで一人6,600円、二食付きで11,600円。ここのお母さんのご飯がメチャメチャ美味いので、泊まるならご飯付きがおすすめだ。これについては、また別の動画で詳しく紹介する。

次回は、天候悪化。


◆ 「奄美大島サーフィン移住」連載について

前回の「宮崎サーフィン移住」が好評だったことを受けて、第二弾は長年憧れていた奄美大島が舞台。「サーフィン移住」の候補地として、波は?食べ物は?人は?というリアルな部分を、実際にサーフトリップしながら連続50日間でお届けしている。奄美大島への移住やサーフトリップに興味がある人は、ぜひフォローしてチェックしてほしい。

HIROKI NAGASAWA

海の近くでクリエイティブに生きる

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