奄美大島のサーフポイントをドローンで発見|奄美大島サーフィン移住Day25

奄美大島のサーフポイントは、岸から眺めただけでは分からない。灯台の麓、沖およそ600メートル。肉眼では完全にフラットに見えた海に、ドローンを飛ばしたら波が立っていた。奄美大島サーフィン移住 Day25/50の記録。


昨日のポイントに戻ったら、まさかのフラット

この日はウェーブハントに出たものの、結局「昨日のポイントに戻ろう」という結論に。ところが到着してみると、海面は見事にフラット。前日あれだけ割れていたのに、どういうことなのか。

肉眼で見えないなら、ドローンで見ればいい

灯台の麓にあるこのポイントは、ブレイクするのが沖およそ600メートル。岸から肉眼で判断するには遠すぎる。こんな時に頼りになるのがドローンでの波チェックだ。上空から確認してみると、確かに波は立っていた。「よし、これならいけそう」。見えないものを見る道具があるだけで、判断がまるで変わる。

奄美大島は「サーフィン移住」の候補地になるか

前回の「宮崎サーフィン移住」が好評につき、第二弾は長年憧れてきた奄美大島に舞台を移して展開中。なんとなく秘境なイメージがあるけれど、移住先の候補地としては実際のところどうなんだろう。波は。食べ物は。人は。実際にサーフトリップして、その模様を今回も連続50日間で届けていきます。


HIROKI NAGASAWA

海の近くでクリエイティブに生きる

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