ワイキキに、4年ぶりに上陸した。カラカウア通りをドライブしながら、この4年で変わったことと変わらなかったことを見ていく。
カラカウア通りを走って最初に気づいたこと
久しぶりに走るカラカウア通りは、記憶のままの場所と、まったく別物になっている場所がはっきり分かれていた。お店の入れ替わり、通りの雰囲気、歩いている人の空気感。4年という時間は、思っていたよりも街を動かしていた。
しばらくハワイに行っていない人ほど驚くはず
コロナ前に訪れたきり、という人にとっては発見の多い映像になっていると思う。助手席に座っているつもりで、一緒にドライブしている気分で見てもらえたら嬉しい。
変わらないものもちゃんとあった
一方で、海の色、風の抜け方、夕方の光の角度。ワイキキが「ワイキキであること」の芯の部分は、何も変わっていなかった。だから帰ってきた気持ちになれる。


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