ハワイに10年以上通い続ける大切なサーフポイントがある。ダイヤモンドヘッド近くの「クリフス」と呼ばれるその場所は、ただの波乗りスポットではなく、OHANA(家族)のような仲間たちとの思い出が詰まった特別な場所だ。
週末サーフクラブが生まれた場所
海遊びの達人たちが集う場所は、実はここクリフスから始まった。ハワイでは毎週土曜日にレインボーという補習校があり、そこに子供をドロップオフした後に集合して「週末サーフクラブ」を主催していた。
そんなことを一緒にやっていた仲間がエバンさんだったり、てっちゃんだったり、安井家の面々だったり。サーフィンを通じて、かけがえのないコミュニティが自然と形成されていった。
大切な仲間のセレモニー
もう10年前になるのだけど、友達のこうすけさんが亡くなり、ここでみんなでセレモニーをやったりもした。そういったこともあり、ハワイのOHANA仲間たちにとってすごく大事な場所になっているのが、ここクリフスなのだ。
Mahalo for another beautiful day.


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