恵比寿のクライアントオフィスにて、AIを活用した「コンシェルジュ」機能についてのディスカッション。ブランドの品質を担保したまま、AIで体験価値を拡張できるか。その可能性を探る。
デモで体験してもらうアプローチ
新しいテクノロジー×クリエイティブの話は、言葉だけだとどうしても「できそう」「すごそう」という抽象論に寄りがち。だからこそ今回は、デモ(モック)を作って体験してもらうというアプローチを重視した。
触ってもらうことでイメージが揃い、そこから一気に建設的なブレストに進めることができた。チームが前のめりで質を高めてくれたことにも感謝。
業種を問わず応用できるAIコンシェルジュ
個人的には、この「AIコンシェルジュ」の考え方は業種を問わず応用できる可能性を感じている。ホテル、小売、医療、教育。どんな文脈で、どんな体験として届けられるか。引き続き、いろいろな業界での使い方を探っていきたい。


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