RPF(Refuse Paper & Plastic Fuel)とは、紙くずと廃プラスチックから作る固形燃料のこと。廃棄物処理に力を入れる丸幸の現場を見学し、ごみを「資源として活かす」仕組みづくりについて考えた。
ごみを「処理する」から「活かす」へ
茅ヶ崎から3時間、神々廻の森がある白井へ。RPFに力を入れていることで知られる丸幸さんのごみ処理の現場を見学させていただいた。
廃棄物処理は、地域の課題であると同時に、日本全体のエネルギー問題にもつながるテーマ。ごみをどう「処理するか」ではなく、どう「資源として活かすか」。その視点の転換が求められている。
仕組みづくりと伝え方の両輪
電車の中で資料を読み返しながら感じたのは、仕組みづくりと同時にどう社会に伝えていくかも大事だということ。素晴らしい取り組みも、知られなければ広がらない。ブランディングの力で、こうした社会的な活動をもっと多くの人に届けていきたい。


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