祝日の朝、地味〜なAIブランディング実験をやっていた。
LINEネイティブ世代の娘の意見をもらいながら、LINE公式で展開している「企画実装ラボ by 長澤宏樹」のLINEアイコンを変更してみた。
「あまりにAIっぽいとウケが悪い」(そりゃそうだ)
ということで、実写感を残しながら、個人的に大好きなマッドアマノ風(昭和のフォトモンタージュの巨匠)な印象で、脳みそぱっカーンと開いてみた。
こちらが Before / After
▼ Before
アイコンというよりイラスト感。AI生成感が前に出すぎていて「中身まで軽そう」に見えてしまう。そして何より、文字要素はLINEのアイコンサイズだとほとんど読めないので、思い切って消すことに。
▼ After
実写でリアリティを残しながら、背景でアメコミ風のインパクトを足す。文字列をなくしてスッキリ”アイコン化”、で完成。
制作プロセス:Claude × Gemini の協業フロー
ちなみに、ここに行き着くまでに、10回以上、Claudeにプロンプトを書いてもらって(経験上、英語プロンプトの方が反応が良い)、それを Gemini に流し込む、を繰り返す。
そして「これでOK」とClaudeに伝えた瞬間、そのプロセス全体をブランドアセットとして指定フォルダーに保存してくれる。
これでいつでも再現できる。さらに派生させて、いじることもできる。
AI協業の本質は、”管理” にある
つまり、こういうこと。
AI協業は、”ブランドアセット管理” までやって、はじめて終わる。
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今日もClaudeに教わる。なるほどー。




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