茅ヶ崎のプログラミング学校「LalalaKIDS」で、校長を務める私が新たに始めたのがマインクラフト(マイクラ)を活用した授業です。世界一のサンドボックスゲームを教材に選んだ理由と、目指すカタチを紹介します。
なぜマイクラを教材に選んだのか
マイクラは子どもたちがすでに夢中になっているゲームであり、「遊びながら試行錯誤する」体験がプログラミング的思考の土台になります。ブロックを組み合わせて何かを作る過程は、コードを組み立てる作業そのもの。好きなことを入り口にすることで、教わっている感覚を持たせずに学びを深められると考えました。
LalalaKIDSが目指す授業のカタチ
正解を教え込むのではなく、子どもたちが自分で仮説を立てて試し、うまくいかなければ作り直す。そのサイクルを楽しみながら回せる場を作ることを大切にしています。詳しい狙いは、以下の動画で解説しています。
LalalaKIDSの講師紹介
授業を支える講師陣についても、紹介動画にまとめています。あわせてチェックしてみてください。


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