ショート動画50本連続投稿の舞台裏|SNSブランディング実験

ショート動画を50本連続で投稿する——これはちょっとしたSNSプロモ制作の実験です。このスキームが企業ブランディングに活用できるのでは?という仮説を、自ら人柱となって実証しています。


実験の仮説

プリセットしたストーリー(今回は「宮崎にサーフィン移住するか?しないか?」)を、50日間連続で1分尺の縦動画=ショートとして全SNSにアップする。これを続けたら何が起きるのか——その効果を検証するための実験です。

「50本連続」という縛りの意味

連続投稿という縛りは、発信のリズムとストーリー性を生み出します。1本ずつでは弱くても、連なることで“続きが気になる物語”になる。これはSNS時代のブランド体験そのものだと考えています。

企業ブランディングへの応用

この手法は、個人の発信だけでなく企業のブランディングにも応用できるはず。商品開発の裏側、創業ストーリー、社員の日常——連続ショート動画でナラティブを設計すれば、ブランドへの共感を継続的に育てられます。実験の結果は、そのまま提案の説得力になります。

HIROKI NAGASAWA

海の近くでクリエイティブに生きる

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