日本最古の木造建築群が連なる法隆寺は、ディズニーもビックリするくらい「聖徳太子ワールド」全開で面白い!世界最古の五重塔や、日本武道館の元となった夢殿など、聖徳太子の斬新さが伝わるVLOGです。
この動画でわかること
- 世界最古の木造建築・法隆寺の歴史的価値
- 五重塔が1300年以上倒れない驚きの耐震構造
- 夢殿が日本武道館のモデルになった理由
- 聖徳太子の斬新な発想力が建築に表れているポイント
法隆寺の基本情報
法隆寺は奈良県斑鳩町にある聖徳宗の総本山で、607年に聖徳太子と推古天皇が創建しました。西院伽藍の金堂・五重塔は世界最古の木造建築物として知られ、1993年に日本初のユネスコ世界遺産に登録されました。
五重塔は高さ約32mで、心柱が各層と独立して揺れる免震構造により1300年以上地震に耐えてきました。東院の夢殿は聖徳太子を偲んで建てられた八角堂で、その美しい形状は日本武道館の設計モチーフにもなっています。
よくある質問(FAQ)
法隆寺の拝観料は?
西院伽藍・大宝蔵院・東院(夢殿)の共通拝観券で大人1,500円、小学生750円。見どころが多いので、所要時間は1.5〜2時間を見ておくと良いでしょう。
法隆寺へのアクセスは?
JR大和路線「法隆寺」駅から徒歩約20分、またはバスで約5分。奈良市内からは車で約30分。東大寺や春日大社と合わせて1日で巡ることも可能です。
「修学旅行な家族旅」シリーズでは、京都・奈良の名所を家族で巡りながら、子どもと一緒に学べる旅のスタイルを発信しています。


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