今夜、noteの連載「AI×長澤実装ノート」第43回を公開しました。
AIエージェントを作って、毎日いろいろ頼むようになりました。楽にはなりましたが、儲かっているのかと聞かれると、少し答えに詰まります。今回は、AIエージェントたちと一緒に作った仕事の成果をありのまま書きました。
結論からいうと、連載の売り込みから校正、納品の管理まで、仕事の流れの全部でAIエージェントが役に立っています。ただ、まだ儲かってはいません。

連載がいくつも決まりました
- 化粧品業界の新聞「週刊粧業」:2026年9月28日号から、連載「世界の化粧品広告、なぜ効いたのか」が紙面とWebで始まりました
- 住宅業界の新聞「日本住宅新聞」:2026年10月から、連載「選ばれる家の伝え方」が始まりました。第1回は10月15日号です
- ドローンの専門メディア「DRONE.jp」:ドローンの国家資格を取るまでの話を3回にわたって書きました
- ファッション業界の新聞:12月から連載が始まる予定です
- 観光業界の新聞と映像業界の雑誌とは、いま連載の相談をしているところです
ラジオの収録にも行ってきました
10月19日に、interfmの番組「Why So Good?」の収録に行ってきました。パーソナリティは越川慎司さんと上條美沙子さんで、声をかけてくださったのはまぐまぐの山口さんです。お話ししたテーマは「AIで儲かる組織を作る、ディレクション思考」です。オンエアは10月29日(木)25時、日付が変わって30日(金)の午前1時からです。
講義と研修も形にしています
「AIエージェントと儲かる組織を作る」「AI時代のディレクション思考」といった内容は、各種機関からもお声がけをいただき、講義やワークショップとしてお届けできるよう、いま形にしている最中です。
売り込みから納品の管理までAIエージェントと分けています
今年の春ごろ、ClaudeをMaxプランに変えて、CoworkからClaude Codeに切り替え、AIエージェント秘書のひしょっちを作りました。そこから、一人で黙々と作る仕事の仕方が、複数のAIエージェントとやりとりしながら進める形に変わりました。
連載の仕事は、次の3つをAIエージェントたちと分けています。
- 売り込み:どの媒体なら何を書けるかを調べて、企画書と売り込みメールの下書きを作ります。送るのは人間です
- 校正:原稿の言い回しを直して、数字や名前が合っているかを確かめます
- 納品の管理:連載ごとに違う締切の間隔と文字数を覚えておいて、近づいたら知らせてくれます
まだ儲かってはいません
AIエージェントたちは夜中も働いてくれるぶん、AIのトークン代が毎月かかります。まず、そのトークン代を稼がなければいけません。いまできるようになったことは、これから先、これ以下にはならないと思っています。
研修のご相談でも、お仕事のご相談でも、お待ちしています。
▼ 続きを読む(note)
https://note.com/hirokinagasawa/n/ne75a8229856e
▼ 前回は、エージェントとサブエージェントの違いと記憶の置き場所を書いた回です(第42回)
https://hirokinagasawa.com/archives/34195
▼ AIエージェントの1人目の作り方は、こちらの回に書きました(第40回)
https://hirokinagasawa.com/archives/34022
▼ 週刊粧業の連載について
https://hirokinagasawa.com/archives/34006
▼ 日本住宅新聞の連載について
https://hirokinagasawa.com/archives/34220
▼ DRONE.jpの連載について
https://hirokinagasawa.com/archives/32160
▼ interfmの収録について
https://hirokinagasawa.com/archives/34257
▼ お仕事のご相談は、アロハ・ブランディングへ
https://alohabranding.com/contact/
▼ AI×長澤実装ノートのバックナンバーは、こちら
https://note.com/hirokinagasawa
▼ 著書『アイデアを「カタチ」にする技術』
https://hirokinagasawa.com/idea/
よくある質問
AIエージェントと仕事をして、どんな成果が出ましたか?
連載がいくつも決まりました。化粧品業界の新聞「週刊粧業」では2026年9月28日号から、住宅業界の新聞「日本住宅新聞」では10月から連載が始まり、ドローンの専門メディア「DRONE.jp」には国家資格を取るまでの話を3回書きました。ファッション業界の新聞では12月から連載が始まる予定です。interfmのラジオ番組「Why So Good?」の収録にも行きました。
AIエージェントは、連載の仕事のどこで役に立っていますか?
売り込み、校正、納品の管理の3つです。売り込みでは、どの媒体なら何を書けるかを調べて、企画書と売り込みメールの下書きを作ります。送るのは人間です。校正では、原稿の言い回しを直して、数字や名前が合っているかを確かめます。納品の管理では、連載ごとに違う締切の間隔と文字数を覚えておいて、近づいたら知らせてくれます。
AIエージェントと仕事をすると、すぐに儲かりますか?
私は、まだ儲かっていません。AIエージェントは夜中も働いてくれるぶん、AIのトークン代が毎月かかります。いまできるようになったことは、これから先、これ以下にはならないと思っています。
AIエージェント秘書のひしょっちは、いつ作りましたか?
今年の春ごろです。ClaudeをMaxプランに変えて、CoworkからClaude Codeに切り替え、AIエージェント秘書のひしょっちを作りました。そこから、一人で黙々と作る仕事の仕方が、複数のAIエージェントとやりとりしながら進める形に変わりました。
interfmの「Why So Good?」に出演した回は、いつ放送されますか?
10月29日(木)25時から、日付が変わって30日(金)の午前1時からです。私が話したテーマは「AIで儲かる組織を作る、ディレクション思考」で、パーソナリティは越川慎司さんと上條美沙子さんです。

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