動画制作を続けていると必ずぶつかるのが、膨大に増え続ける素材データの置き場所という問題。過去の撮影データと最近の撮影データを自由に行き来できる環境を求めて、32TBのHDDストレージを構築してみました。
なぜ32TBのストレージが必要だったのか
動画制作をしていると、撮影のたびにデータは増える一方。外付けHDDを買い足しても、どこに何のデータがあるのか分からなくなり、同じ場所を行ったり来たりする非効率が積み重なっていました。今回、大容量の32TB環境に一本化したことで、過去の動画データと最新の撮影データを自由に行き来できるようになり、作業効率が大きく変わりました。
導入して変わったこと
一番の変化は、「容量を気にしてデータを消す」という判断から解放されたことです。過去素材を気軽に見返せるようになり、編集のアイデア出しもスムーズになりました。動画制作や写真管理でデータ量に悩んでいる人には、早めの大容量化をおすすめします。
開封から設定までの手順
実際の開封の様子から、フォーマットや接続設定までの流れは動画で詳しく解説しています。セットアップに興味がある人はあわせてチェックしてみてください。



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