工務店向けの業界紙「日本住宅新聞」で、連載が始まりました。2026年10月15日号の7面に第1回が載っています。

連載のタイトルは「選ばれる家の伝え方」です。毎月15日号に掲載されます。日本住宅新聞は紙の新聞で、ウェブ記事はありません。
同じ性能の家が並んだとき 最後は伝え方です
家の性能や価格帯が近いとき、施主が最後に選ぶ決め手は伝え方だと考えています。誰に、どこで、どのように伝えているか。住宅の広告には、性能や仕様を伝える言葉がたくさん使われています。作り手が大切にしている言葉と、施主が家を選ぶときの言葉は、多くの場合そろっていません。
この連載では、ホームページ、SNS、見学会の案内、チラシ、分譲地の看板など、工務店や住宅会社がふだん使っているコピーを取り上げます。
毎回同じ流れで書いています
毎回、よく見かけるコピーを1つ取り上げます。そのコピーがなぜ施主に届かないのかを分解して、住んでほしい施主を決めたうえで書き直し、最後に自社で試せる作業を書きます。
毎回同じ手順にしたのは、読んでくださった方が、翌日から自分の会社のチラシやホームページでやってみられるようにするためです。
住宅の仕事で続けてきたことです
私は広告とブランディングの仕事を約30年続けてきました。住宅では、大和ハウス工業の戸建住宅体感施設「TRY家Lab」のブランド開発、タカマツハウスの設立時からのブランディングも担当させていただきました。現場で考えてきたことを、工務店や住宅会社の方がすぐ使える形で書いていきます。
第1回は「いい家を建てているのに なぜ届かないのか」です
第1回の題は「いい家を建てているのに なぜ届かないのか」です。本文は紙面でお読みください。
住宅の仕事をしていない方にも、自分の仕事の伝え方に置き換えて読んでもらえるように書きました。
この連載は、企業向けの研修や講演としてもお受けしているので、ここでご案内しておきます。
▼ 研修・講演のご案内
https://alohabranding.com/seminar/

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