長澤宏樹

CREATIVE CHECK

免許は「取ってから」が本番でした ── ドローン国家資格2等・連載最終回

ドローン国家資格2等・連載最終回。学科CBT・身体検査・DIPS申請という「手続きの迷宮」の実態と、「取ることと仕事にすることの間にある壁」、そしてドローンクリエイティブ研究所への一歩までを正直に記録。
ブランディング

言語化できないのは、なぜなのか──語彙力のせいではなかった|超翻訳

「うまく言語化できなくて」と言ってしまうとき、本当に足りないのは語彙ではない。連載「超翻訳」第17本、公開しました。
講演/ワークショップ

AI版『アイデアをカタチにする技術』講義、完成間近

「AIを使うだけでは儲からない」という気づきから、著書『アイデアをカタチにする技術』のAI版講義が完成間近。企画プロセスをおよそ120分の1にした体験型講義を、9月から本格的に始めます。
AI

今日、AIを叱った──「楽になる」はずが、部下が増えていた

AIに任せれば楽になる、そう思っていた。今日は原稿を4回やり直させて全部捨てた。気づいたのは、これは長年やってきたマネジメントと同じだということだった。
ブランディング

教わったのに、教えられていない ── 説明しない人から学んだこと|超翻訳

行き詰まった深夜、大先輩は「バカ野郎め。飲みに行くぞ」としか言わなかった。それでも一式が伝わった。孔子・ヤコブ・ボルボの事例から、言葉より先に行いがあるという順番を考える。
VLOG

「言いたいこと」と「伝わること」は、なぜズレるのか|Proof over Promise

話し手の頭の中では全体像が鳴っているが、聞き手には切れ切れの断片しか届かない。スタンフォード大学のタッピング実験と「知識の呪い」から、「言いたいこと」と「伝わること」がズレる構造を解く。
AI

1分でわかるMCP入門|正体はUSB-Cのハブだった|実装ノート第31回

最先端のAIを使っていたのに、「MCP」の3文字で画面を閉じていた。正体は「USB-Cのハブ」のようなもの。今は8つ繋がっている、初心者でもわかるMCP入門。
VLOG

いいものほど、なぜ「伝わらない」のか|Proof over Promise

いいものをつくっている会社ほど、なぜか伝わらない。原因は中身の不足でなく、伝わる形に訳せていないこと。鳩摩羅什・ルターの歴史と、九歳で言葉の壁にぶつかった自身の経験から、「超翻訳」という視点を示す。
CREATIVE CHECK

経験者コースでも「お作法」で落ちる ── ドローン国家資格2等、修了審査のリアル

ドローン国家資格2等・経験者コースの修了審査を実体験レポート。5パート構成の審査内容と、経験者でも落ちやすい「お作法」(声出し確認)、スクール選びの基準まで。
VLOG

13本書いて、やっと入口に立った話|Proof over Promise

アリストテレスから渋沢栄一まで2500年、思想家は同じ結論に達していた。でも実があっても伝わらなければ意味がない。プルーフ・ブランディング全13本のまとめと、次章「伝わる」への転換。
AI

1分でわかるClaude Codeの「Skills」|正体は1枚の説明書だった|実装ノート第29回

Claude CodeのSkillsは、1枚の説明書が入ったフォルダでした。エンジニアでなくても、自分の経験やノウハウをAIの"技"にできる。実際に作って分かった仕組みと、公式Skill導入でつまずいた実体験を解説します。
VLOG

コンセプトは、つくるものじゃなく、見つけるものだった|Proof over Promise

11年前の自著では「ブランドは設計できる」と書いた。だが今は逆を書いている。大和ハウス「TRY家ラボ」の事例が示す、コンセプトは設計ではなく発見と翻訳だという話。Proof over Promise 第12回。
VLOG

パーパス疲れの正体は、なぜ「言うだけ」なのか|Proof over Promise

「パーパス疲れ」の正体は何か。人はパーパスに飽きたのではなく、言うだけのパーパスに飽きた。海外調査データと現場経験から、Proof over Promiseの視点で書く。第11本。
VLOG

ドローン国家資格取得への道をdrone.jpで連載開始|10年ぶりの再始動

ハワイ時代に39回書いたdrone.jpに、10年ぶりに戻ってきました。52歳が国家資格2等を取りに行く全3回の連載。第1回はDIPSでの申請者番号取得から必要書類、スクール選びまで、受講前夜までの準備を書いています。
ブランディング

欲があるから、いい広告は死ぬ|Proof over Promise

経営書は「私欲を捨てよ」と説く。でも欲を全部捨てたら人は動けない。稲盛和夫『動機善なりや、私心なかりしか』を手がかりに、AppleのiPad広告炎上とパタゴニアを対比し、いい広告を殺すものの正体を綴るプルーフ・ブランディング第7本。
Slice of Life

35年ぶりにICU男子テニス部集合

ICU(国際基督教大学)男子テニス部の仲間が35年ぶりに集合。大学時代の仲間との再会が教えてくれた、人とのつながりの価値と同窓生の絆について。
ブランディング

やり続けた人だけが、ブランドを残せる理由|Proof over Promise

小学校から消えた二宮金次郎像。本当に消えたのは「やり続け」という物差しかもしれません。桜町領を15年で蘇らせた二宮尊徳と、誰にも頼まれず17年続けた個人ブログを重ねて綴る、プルーフ・ブランディング第6本。
Slice of Life

妻の誕生日、家族5人で焼肉きんぐへ

家族5人で焼肉きんぐへ。誕生日のお祝いに食べ放題の焼肉きんぐを選んだ理由と、家族での過ごし方を紹介。
企画実装ラボ

「当たり前」の中に、最強のブランドネタが眠っている|企画実装ラボ第10号

「当たり前」の中にこそブランドネタが眠っている。発信ネタに困る理由と、日常のルーティンからブランド資産を掘り起こす実践フレームワークを紹介。企画実装ラボ第10号。
THOUGHTS

パーパスを掲げても、行動が伴わない会社が消えていく理由。|Proof over Promise

ヤコブ書2:17「行いのない信仰は死んだもの」を経営の言葉に翻訳。パーパスウォッシングの時代に、40年間理念を実装し続ける青梅慶友病院の証。Proof over Promise連載第4本。
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