サーフィン上達のいちばんの近道は、上手い人の隣で乗ること。今回はハワイのビッグウェーブサーファー・堀口真平プロに、ツインフィンの乗り方を教わる実践編です。
ツインフィンは何が違うのか
フィンが2本になると、スラスター(3本)よりも水の抵抗が減り、スピードが出やすくなります。そのぶん板が走りすぎるので、ターンの起点をどこに置くか、どのタイミングで踏むかがシビアになる。この感覚は、言葉で聞くより一本乗ったほうが早いタイプの話です。
ベテランローカルのポイントで入る
普段はなかなか気軽に入れない、ベテランローカルたちがスーパーセッションをくりひろげるポイント。プロと一緒だからこそ入れた海で、刺激的な時間になりました。うまい人の波の選び方、待つ位置、力の抜きどころ。近くで見るだけでも情報量が違います。
実践レッスンを動画で見る
※「世界の海を味わいつくす」をテーマに、海のアクティビティ、美味しい料理、海の達人たちをフィーチャーしていく番組「海遊びの達人」の一本です。


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