企画を考えていて案が1つ浮かぶと、ほっとしてそこで手を止めてしまう。こういうことってないですか。

良いアイデアは量から生まれる
ノーベル賞を二度受けた化学者ライナス・ポーリングは、「良いアイデアを得る最善の方法は、たくさんのアイデアを持つことだ」と語ったとされています。
ですが、手を止めたときの1案は、たいてい誰もが思いつく”最初の道”です。最初の1案に飛びつくから、ありきたりになるのです。
凡案の山の中から名案を選び出す
名案は、たくさんの凡案の山の中から選び出すものだと考えています。
ですから、まずは質を問わず、20案、30案と書き出してみます。すると凡案の先に、自分でも驚く一案が顔を出します。
発想とは、選ぶ前に「出し切る」作業なのだ。
質を気にせずまず20案を紙に書き出す
今週の実装チャレンジは、今ある企画テーマで、質を気にせずまず20案を紙に書き出してみることです。
あなたは最初の1案で、満足してしまっていませんか?
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