サーフィン上達のコツはテイクオフ|プロが教える波の仕留め方

サーフィン上達の分かれ目は、ほぼテイクオフで決まります。ハワイのビッグウェーブサーファー・堀口真平プロにツインフィンを教わった実践編、その反省会から見えてきた金言をまとめました。


プロが「いい波を必ず仕留める」ためにやっていること

上手いサーファーほど、乗る前の段階に時間をかけています。テイクオフの成否は水面に立ってからではなく、波を選んだ瞬間、パドルを始めた位置ですでに決まっている——これが反省会で何度も出てきた話でした。

テイクオフで意識したいポイント

  • ポジショニング:波の一番力のある場所に体を置けているか。
  • パドルの初速:波に押されてから漕ぐのでは遅い。先に波のスピードに合わせにいく。
  • 目線:足元ではなく、進みたい方向を見る。板は目線についてくる。

ツインフィンだからこそ分かること

ツインフィンは推進力の出し方がシャープな分、テイクオフの雑さがそのまま結果に出ます。普段のボードで気づけなかった癖を洗い出すのに、これほど分かりやすい教材はありませんでした。


HIROKI NAGASAWA

海の近くでクリエイティブに生きる

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