ワーゲンバスこと1972年式のフォルクスワーゲンType2。ただの旧車では説明がつかない、不思議なチカラを持つ一台の物語。
72年式Type2、通称ワーゲンバス
空冷エンジンのType2は、速くもないし便利でもない。それでも半世紀前の一台が、いまも現役で人を乗せて走り続けている。
なぜか人が集まってくる
このバスを停めていると、必ず誰かが話しかけてくる。車が会話のきっかけになり、知らない人同士がつながっていく。機能ではなく存在そのものがコミュニケーションになっている、稀有な例だ。
モノが物語を持つということ
ブランドの仕事をしていると、こういう車に出会うたびに考えさせられる。語られる物語を持ったモノは、時間が経つほど価値が上がっていく。


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