今年もやってきました、LalalaKIDSの年に一度の発表会「ゲーミングフェス2025」。“楽しいことしかやらない”をコンセプトにしたプログラミング教室の、子どもたちの熱量があふれる一日をレポートします。


3年目を迎えたゲーミングフェス
開催3年目となる今回は、ますます子どもたちの熱量が伝わってくる発表会になりました。回を重ねるごとに、できることもプレゼンの堂々ぶりもレベルアップ。成長の軌跡がそのまま会場の空気に表れていました。
多彩すぎる子どもたちの作品
ゲーム制作、AI研究、マイクラ建築、LINEスタンプ販売……。テーマは実に多彩。最初はモジモジしていた子たちが、自分の作品について堂々とプレゼンする姿には思わずグッときました。保護者の皆さんも「うちの子、こんなことまで考えていたなんて」と驚きの連続です。
「育てること」と「送り出すこと」
子どもたちが自分の好きを形にし、人前で表現する。その姿を見守ることは、育てることであり、同時に送り出すことでもあります。“楽しいことしかやらない”という姿勢が、子どもの自走力を育てているのだと実感しました。


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