神保町で、3ヶ月にわたるプロジェクトが無事完了。制作チームでささやかな労いのひとときを過ごした。
1999年から通い続けた特別な街
会場は懐かしの神保町。1999年から約10年近く通い続けたこの街には、感慨深いものがある。当時は神保町にある、文化遺産としても有名だったボロボロの博報堂旧本社内で、「誰も見たことがない企画」「未来を先取りするアイデア」をひたすら追いかけていた日々だった。
昭和の香りが呼び覚ますもの
古書店や喫茶店が並ぶ、昭和の香り漂うこの街を歩くと、あの頃の「新旧がカオス的に入り混じる頭の中」、その独特の空気感がフラッシュバックしてくる。あれからもう20年近く経ち、気づけば神保町とあの時過ごした時間は、自分の中でとても特別な場所になっているようだ。それもまた自分なりの成長かなと感じている。


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