カーブミラー破損の現場|住宅街の対物事故で気づいた日本のすごさ

目の前で、ガガッ…とやってしまった車。カーブミラーへの対物事故の、決定的瞬間に居合わせてしまいました。


現場はこんな状態だった

住宅街のカーブミラーが対物事故で曲がっている様子
破損したカーブミラーの支柱を別の角度から見たところ
事故現場となった見通しの悪い住宅街のカーブ

気づかなかったのか、そのまま走り去った

「あ、やったな」と思ったけれど、車は止まらずに走り去ってしまいました。気づかなかったのかもしれません。

ここは子どもも多い、狭い住宅街。カーブミラーは結構大事です。見通しの悪い交差点では、あれ一枚あるかないかで、出会い頭のリスクがまったく変わります。

翌日には、すっかり直っていた

困ったなあ、と思っていたら——翌日にはもう、きれいに直っていました。誰が連絡して、誰が動いたのかもわからない。それでも、次の日には元に戻っている。

こういうところ、日本ってすごいよね。

HIROKI NAGASAWA

海の近くでクリエイティブに生きる

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