化粧品業界の専門紙「週刊粧業」で書いている連載「世界の化粧品広告、なぜ効いたのか」の第2回が、2026年11月2日号の6面と週刊粧業オンラインに載りました。世界の広告賞を取った化粧品と美容の広告を、1回に1本ずつ取り上げている連載です。

記事のタイトルは「本当のことを言うために3週間ウソをついた」です。
第2回はCeraVeの「Michael CeraVe」です
取り上げたのは、ロレアル傘下のスキンケアブランドCeraVeのキャンペーン「Michael CeraVe」です。
始まりは、ブランドの外にありました。アメリカのネット掲示板に、ある人が冗談で書き込んだ投稿です。
第1回と続けて読めるように書きました
第1回のDove「Evolution」は、ブランド自身が声を上げて始まった1本でした。始まり方は逆ですが、2本が向き合っている悩みは同じです。続けて読むと、その答え方の違いがよく見えると思います。
自社の商品のよさをきちんと説明しているのに、なかなか読まれないと感じている方に、とくに読んでほしい回です。化粧品の仕事をしていない方にも、自分の商品に置き換えて読んでもらえると思います。
▼ 週刊粧業オンライン 連載第2回
https://www.syogyo.jp/column/2026/11/post_045115
▼ 連載第1回「盛る」の始まりは 19年前の75秒だった
https://www.syogyo.jp/column/2026/09/post_044821
▼ この連載を始めたいきさつ
https://hirokinagasawa.com/archives/34006
次回は資生堂です
次回は、資生堂の「High School Girl? メーク女子高生のヒミツ」を取り上げます。
この連載のように、世界の広告を1本ずつ分解して読むクリエイティブチェックは、企業向けの研修や講演としてもお受けしているので、ここでご案内しておきます。
▼ 研修・講演のご案内
https://alohabranding.com/seminar/

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