明日から真似できる AIO対策 AIに自社を正しく伝える3つの手順|超翻訳第28回

本日、連載「超翻訳 ── 伝えたいを、伝わるカタチに。」の第28回を note で公開しました。SEOよりAIOが話題になっているので、AIに自社を正しく伝えるために、明日から真似できることを整理した回です。

海の見える部屋でノートパソコンに向かう女性の前を、蜜を運ぶミツバチが飛んでいくイラスト(超翻訳)

Googleで「ブランディングとは何ですか」と検索すると、いちばん上に出てくるのは「AIによる概要」、つまりAIの回答です。米国のPew Research Centerが2025年3月の利用データを調べたところ、この要約が出たときにリンクが押された割合は8%、出なかったときは15%でした。検索で上位に出ても、押される前に答えが読まれています。

SEOは、検索結果で上に出るための対策で、ゴールはリンクを押してもらうことです。AIOとAEOは、AIの答えの中で正しく紹介されるための対策で、ゴールは答えの中で名前を見つけてもらうことです。指すものはほとんど重なっていて、呼び方が2つある、くらいに考えて困らないと思います。記事では、SEOを孔雀、AIOをミツバチにたとえました。孔雀は羽を広げて相手に来てもらい、ミツバチは、いくつもの花をまわって蜜を集め、巣へ持ち帰ります。AIも、いくつものページから拾って、一つの答えにします。Googleは、AIのための特別な最適化は必要ないと書いています。

見直す項目は、GoogleとMicrosoft、OpenAIが公開している説明から書き出しました。Webサイトは、AIが読みに来られるか、読み取れるか、信用できるか、の3つに分けた12項目です。SNSは7項目で、こちらは公式の手順が見つからなかったので、Webサイトの基本を当てはめた私の考えです。

明日から真似できる手順は3つです。AIに自社のことを聞いてみる。よくある質問を3つ、サイトに書く。同じ質問をSNSにも投稿する。見出しを分かりやすくする、大事なことを文字で書く、お客さんの質問に答える。どれも、人に伝えるためにやってきたことです。

人に伝わるように書いたものが、AIにも伝わります。

▼ 続きを読む(note)
https://note.com/aloha_nagasawa/n/n39e461695427


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