伝え方診断

超翻訳

ネーミングで気をつけた たった一つのこと|超翻訳 第25本

社内で決めた名前を、お客さんが覚えてくれない。ソニーの社史とホテルのネーミングから、名前の案を選ぶときに見るものを書きました。連載「超翻訳」第25本。
超翻訳

新しいアイデアは 古い事例でしか伝わらない|超翻訳 第24本

新しいアイデアや商品は、新しさを訴えるより、相手が知っている事例にたとえると伝わる。エジソンの電球と、家を「試着」と呼んだ私の仕事から。連載「超翻訳」第24本。
超翻訳

社員の言葉が社外に伝わらない理由|超翻訳 第23本

社内なら一言で通じる話も、社外の人には伝わらない。1986年の心理学実験と、社員コメントの書き足し方から、その理由と直し方を紹介します。連載「超翻訳」第23回。
超翻訳

伝えたつもりがずれる理由|超翻訳第22回

会社で偉くなるほど、自分の説明は伝わっていないかもしれない。2002年の心理学実験と『解体新書』の実例から、伝えたつもりのずれに気づく、たった1つの質問を紹介します。連載「超翻訳」第22回。
超翻訳

サイトの実績更新が止まる理由と続ける仕組み|超翻訳第21本

自社の実績ページの更新が止まるのは、忙しさのせいではない。出す日を先に決め、月に一件だけ入れ替えると、更新は続く。連載「超翻訳」第21回。
超翻訳

仕事が次の仕事を呼ぶたった一つの方法|超翻訳

実績を並べるだけでは、何も伝わらない。一件に三行の解説を添えると、実績ははじめて次の仕事を連れてくる。連載「超翻訳」第20回。
超翻訳

専門用語で話すほど、なぜ伝わらないのか|超翻訳

専門用語や数字を使うほど、相手のうなずきは静かになる。相手の頭の中にすでにある言葉へ置き換えるだけで、「伝わらない」は「伝わる」に変わる。連載「超翻訳」第19本。
ブランディング

伝えたいことが多すぎると、なぜ何も残らないのか|超翻訳

伝えたいことをすべて言うと、なぜ相手の記憶に何も残らないのか。連載「超翻訳」第18本、公開しました。
ブランディング

言語化できないのは、なぜなのか──語彙力のせいではなかった|超翻訳

「うまく言語化できなくて」と言ってしまうとき、本当に足りないのは語彙ではない。連載「超翻訳」第17本、公開しました。
ブランディング

教わったのに、教えられていない ── 説明しない人から学んだこと|超翻訳

行き詰まった深夜、大先輩は「バカ野郎め。飲みに行くぞ」としか言わなかった。それでも一式が伝わった。孔子・ヤコブ・ボルボの事例から、言葉より先に行いがあるという順番を考える。
VLOG

「言いたいこと」と「伝わること」は、なぜズレるのか|Proof over Promise

話し手の頭の中では全体像が鳴っているが、聞き手には切れ切れの断片しか届かない。スタンフォード大学のタッピング実験と「知識の呪い」から、「言いたいこと」と「伝わること」がズレる構造を解く。
VLOG

いいものほど、なぜ「伝わらない」のか|Proof over Promise

いいものをつくっている会社ほど、なぜか伝わらない。原因は中身の不足でなく、伝わる形に訳せていないこと。鳩摩羅什・ルターの歴史と、九歳で言葉の壁にぶつかった自身の経験から、「超翻訳」という視点を示す。
VLOG

13本書いて、やっと入口に立った話|Proof over Promise

アリストテレスから渋沢栄一まで2500年、思想家は同じ結論に達していた。でも実があっても伝わらなければ意味がない。プルーフ・ブランディング全13本のまとめと、次章「伝わる」への転換。
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