Proof over Promise

VLOG

「言いたいこと」と「伝わること」は、なぜズレるのか|Proof over Promise

話し手の頭の中では全体像が鳴っているが、聞き手には切れ切れの断片しか届かない。スタンフォード大学のタッピング実験と「知識の呪い」から、「言いたいこと」と「伝わること」がズレる構造を解く。
VLOG

いいものほど、なぜ「伝わらない」のか|Proof over Promise

いいものをつくっている会社ほど、なぜか伝わらない。原因は中身の不足でなく、伝わる形に訳せていないこと。鳩摩羅什・ルターの歴史と、九歳で言葉の壁にぶつかった自身の経験から、「超翻訳」という視点を示す。
VLOG

13本書いて、やっと入口に立った話|Proof over Promise

アリストテレスから渋沢栄一まで2500年、思想家は同じ結論に達していた。でも実があっても伝わらなければ意味がない。プルーフ・ブランディング全13本のまとめと、次章「伝わる」への転換。
VLOG

コンセプトは、つくるものじゃなく、見つけるものだった|Proof over Promise

11年前の自著では「ブランドは設計できる」と書いた。だが今は逆を書いている。大和ハウス「TRY家ラボ」の事例が示す、コンセプトは設計ではなく発見と翻訳だという話。Proof over Promise 第12回。
VLOG

パーパス疲れの正体は、なぜ「言うだけ」なのか|Proof over Promise

「パーパス疲れ」の正体は何か。人はパーパスに飽きたのではなく、言うだけのパーパスに飽きた。海外調査データと現場経験から、Proof over Promiseの視点で書く。第11本。
ブランディング

欲があるから、いい広告は死ぬ|Proof over Promise

経営書は「私欲を捨てよ」と説く。でも欲を全部捨てたら人は動けない。稲盛和夫『動機善なりや、私心なかりしか』を手がかりに、AppleのiPad広告炎上とパタゴニアを対比し、いい広告を殺すものの正体を綴るプルーフ・ブランディング第7本。
ブランディング

やり続けた人だけが、ブランドを残せる理由|Proof over Promise

小学校から消えた二宮金次郎像。本当に消えたのは「やり続け」という物差しかもしれません。桜町領を15年で蘇らせた二宮尊徳と、誰にも頼まれず17年続けた個人ブログを重ねて綴る、プルーフ・ブランディング第6本。
THOUGHTS

パーパスを掲げても、行動が伴わない会社が消えていく理由。|Proof over Promise

ヤコブ書2:17「行いのない信仰は死んだもの」を経営の言葉に翻訳。パーパスウォッシングの時代に、40年間理念を実装し続ける青梅慶友病院の証。Proof over Promise連載第4本。
Aloha BRANDING

Proof over Promise. ── ブランドを”語る”時代から、”証す”時代へ

誰もが同じことを語る"パーパス経営"の時代は、そろそろ潮時。次に問われるのは「で、本当にやっているの?」。アロハ・ブランディングが掲げる"Proof over Promise."と、4つのProof設計(Define / Discover / Dress / Deliver)でブランドの"証"を仕立てる新しい旗印について。
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