ハワイはキャッシュレス社会|現金いらずの暮らしを実体験

ハワイに来てから「現金」を、全くといって良い程使わなくなりました。ある程度事前に理解していたものの、ここまでキャッシュレス(現金を持ち歩かない)社会が徹底されているのかとビックリすることが多いです。実体験ベースでその仕組みを紹介します。


💳 レストランからファーストフードまでカード一枚で完結

お札や小銭を使う機会が極めて少ないのです。基本すべてがクレジットカード(または銀行が発行するデビットカード)で賄えます。レストランはもちろんのこと、ちょっとした買い物からファーストフードまで。何かの請求書が家に届いたとしても、これに対してはチェックを郵送するので現金は必要ありません。さらに、日本みたいに自動販売機があちこちにある訳でもないので、小銭を投入する機会もありません。

🅿️ 唯一の例外「コインパーキング」もクレジット対応に

唯一使うタイミングはコインパーキングくらいでしょうか。しかしながら、最近ではコインパーキングもクレジット対応してきています。結構ハイテクです。こうなると、もはや「コイン」パーキングではないですよね。クレジットカードパーキングですね(笑)。余談ですが、最新のコインパーキングは、さらに小さなソーラーパネルがついていたりもします。クレジットパーキング with ソーラーパネルです(笑)。

🛒 現金が必要な時は、スーパーの「Cash Back」が便利

そんなキャッシュレス社会、ところが、キャッシュが必要になった場合、銀行にいくのかというと、実はそうでもないのです。なぜならば、スーパーの買い物ついでに、レジで現金を受け取ることができるからです。

レジでクレジットカードを通す際に、モニターに「Cash back?」と表示されます。これに対して「YES」、そして希望金額を入力すると、その場で現金を手渡ししてくれる仕組みになっています。要するに、買い物という日常のルーティンの中で、すべてが賄えるように合理的な導線が引かれているわけです。銀行が閉まっている、またはATMが近くにない、そんな時にはSafewayやLongs Drugsに駆け込めばOKな仕組みになっています。便利ですよねー。

🪙 小銭を持ち歩かない暮らしのメリット

キャッシュを持ち歩く社会=小銭を落とすわけで=ちりも積もれば財政を圧迫する要因になったりする?小銭の生産をしないで済むのであれば、その分資材を別に使えたりするので、経済的にも良い影響が出てくるのではないでしょうか?うーん、どうなんでしょう?何はともあれ、キャッシュレス社会ってのは、財布やポケットが膨らまないで済むので楽ちんなのです(笑)

HIROKI NAGASAWA

海の近くでクリエイティブに生きる

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