オアフ島ノースショアのサーフィンのメッカHaleiwa Townから車で10分ほどのところにウミガメが見られる小さなビーチがあります。ビーチの名前はLaniakea Beach、別名Turtle Beach。実際に訪れた体験をもとに、見どころと行き方を紹介します。
🐢 間近で見られるウミガメと、それを守るボランティア
観光客やサーファーがたくさんいる中、ウミガメがビーチで甲羅干ししていたり、波打ち際にも何頭か泳いでいるのを間近で見ることができます。このビーチにはウミガメを守るためのボランティアの人が常駐していて、甲羅干しをしている亀の周りには赤い紐が敷いてあります。人間がむやみに亀に近づけないように管理しています。
ボランティアのスタッフのTシャツには”Ask me!”って書いてあり、亀のことを聞けば大体のことは答えてくれますよ。この小さなビーチになぜ亀が集まって来るのか聞いてみると、「海藻があるから」だそうです。確かにここのビーチの岩には濃い緑の海藻がたくさん生えていて、それをエサに亀がたくさん集まってくるらしいです。
🌊 冬のノースショアは、ビル4階建て級の大波も見どころ
ウミガメが見えたときも歓声をあげましたが、その沖の方には、思わず叫んでしまうほどの大波。冬のこの季節、ノースには大きい時でビル4階建てくらいの大きな波が押し寄せて、クレイジーなBIG WAVER達が波乗りする勇姿を見ることができます。この景色もウミガメ同様、ぜひカメラにおさめておきたい景色です。
サーファー達は普通にウミガメの横を通り抜けて大波に向かってゲットアウトしていったり、波乗りを終えてあがってきたりするわけですが、中肉中背のおじさんだったり、まだ子供のような若者だったり。ここに住んで毎日この波に乗っていれば慣れていくものなのでしょうか? とにかく、大きな波にリラックスした感じで乗るサーファー達も必見です。
小さなビーチだけど、見るものがたくさんあるので、ノース名物のガーリックシュリンプを食べた後にでもゴザやビーチチェアを持って少しのんびりするのもいいかもしれませんね。
🚗 Laniakea Beachへの行き方
最近は観光名所にもなりつつあるこのビーチですが、小さなビーチなので見過ごしてたどり着かなかった、という人も結構いるようなので、行き方を簡単に説明しておきます。
- H1 westからH2に入り、99 Kamehameha Hwyをノースショア方面へ北上
- 有名なHaleiwa Townのサーファーの看板を通り過ぎて、しばらく走ると右側に大きな牧場が見えてくる
- その先に小さな橋(うっかりすると見過ごすくらいの小さな橋なので注意!)を渡った右手に、車が停まっている駐車場のようになっているところがあるのでそこに車を停める
- その駐車場の向かい、道を渡ったところがLaniakea Beach


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