マグロ解体ショーを、捌いている人のPOV(一人称視点)で撮ってみたら、これまた斬新な映像ができてしまった。
観客側ではなく、捌く側の目線で
マグロ解体ショーの映像といえば、たいてい観客席から見上げる構図になる。今回はカメラを捌く人の視点に置いた。包丁が入る角度、身の断面、手元の距離感がまるごと変わる。
茅ヶ崎の鮮魚店の社長が自ら包丁を入れる
捌いてくれたのは、地元茅ヶ崎で愛してやまない鮮魚店の社長。イベントの場で、自ら一本を解体してくれた。手の動きに迷いがないのが、映像からそのまま伝わってくる。
見ていると、とにかく腹が減る
正直なところ、これを見ると腹が減ってくる。それが一番の感想かもしれない。またやりたい。


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