ブランディング

ブランディング

教わったのに、教えられていない ── 説明しない人から学んだこと|超翻訳

行き詰まった深夜、大先輩は「バカ野郎め。飲みに行くぞ」としか言わなかった。それでも一式が伝わった。孔子・ヤコブ・ボルボの事例から、言葉より先に行いがあるという順番を考える。
VLOG

立ち止まらない発信が、消耗する理由|企画実装ラボ第20号

発信は続けているのに、何かが変わっている実感がない。企画実装ラボも気づけば第20号。ゴールのない発信が消耗する理由と、半年後のブランドを1文で宣言する実装チャレンジを紹介。
VLOG

「言いたいこと」と「伝わること」は、なぜズレるのか|Proof over Promise

話し手の頭の中では全体像が鳴っているが、聞き手には切れ切れの断片しか届かない。スタンフォード大学のタッピング実験と「知識の呪い」から、「言いたいこと」と「伝わること」がズレる構造を解く。
Slice of Life

中止になった花火は、どこへ行くのか ── 茅ヶ崎の夜空で見た、うまい企画の話

2026年8月1日、サザンビーチちがさき花火大会の最後に夜空へ浮かんだQRコード。キリン晴れ風ACTIONの「見ることが支援になる」設計と、ドローンが担っていた2つの役割を、広告の企画目線で読み解きます。
VLOG

「重い話」ほど、ポップに伝えるべき理由|企画実装ラボ第19号

メルボルン地下鉄の「Dumb Ways to Die」はカンヌライオンズ史上最多5部門グランプリを同時受賞した安全啓発キャンペーン。重い話題をポップに変換すると人が動く理由と、実装チャレンジを解説。
VLOG

いいものほど、なぜ「伝わらない」のか|Proof over Promise

いいものをつくっている会社ほど、なぜか伝わらない。原因は中身の不足でなく、伝わる形に訳せていないこと。鳩摩羅什・ルターの歴史と、九歳で言葉の壁にぶつかった自身の経験から、「超翻訳」という視点を示す。
企画実装ラボ

「何を」より「なぜ」を語る人が、選ばれる理由|企画実装ラボ第18号

サイモン・シネックの「ゴールデンサークル」理論を軸に、なぜブランディングは「何を」より「なぜ」から語るべきかを解説。ナイキ・Red Bull・Doveの事例と、自分のWHYを見つける実装チャレンジつき。
VLOG

13本書いて、やっと入口に立った話|Proof over Promise

アリストテレスから渋沢栄一まで2500年、思想家は同じ結論に達していた。でも実があっても伝わらなければ意味がない。プルーフ・ブランディング全13本のまとめと、次章「伝わる」への転換。
VLOG

Aloha Brandingを、”伝えたいを、伝わるカタチに変える” 会社に言い直しました

長澤宏樹の会社 Aloha Brandingのサイトを、大々的にリブランディングしました。新タグラインは「伝えたいを、伝わるカタチに変える」。無料30分「伝え方診断」も新設。
VLOG

プレスリリースのタイトルで9割決まる|企画実装ラボ第17号

記者に読まれるプレスリリースのタイトルの法則を解説。記者332名調査(宣伝会議AdverTimes掲載・レイクルー社実施)が示す3つの評価軸「話題性、29.8%・社会性、26.5%・新規性、18.1%」と、タイトルに落とすための4つの書き方。
VLOG

思いつきを企画にする、たった一つの問い|企画実装ラボ第16号

アイデアと企画は違う。分けるのは「それで、誰が何をしたくなるか?」というたった一つの問い。バーガーキングの1セントクーポン事例を交えて解説。
VLOG

パーパス疲れの正体は、なぜ「言うだけ」なのか|Proof over Promise

「パーパス疲れ」の正体は何か。人はパーパスに飽きたのではなく、言うだけのパーパスに飽きた。海外調査データと現場経験から、Proof over Promiseの視点で書く。第11本。
企画実装ラボ

予算がないほど、面白い企画が生まれる理由|企画実装ラボ第12号

予算がない、時間がない、人がいない——制約こそ面白い企画が生まれる起点。バーガーキング等の逆転事例から学ぶ、制約と企画の関係。企画実装ラボ第12号。
ブランディング

欲があるから、いい広告は死ぬ|Proof over Promise

経営書は「私欲を捨てよ」と説く。でも欲を全部捨てたら人は動けない。稲盛和夫『動機善なりや、私心なかりしか』を手がかりに、AppleのiPad広告炎上とパタゴニアを対比し、いい広告を殺すものの正体を綴るプルーフ・ブランディング第7本。
企画実装ラボ

信念を語るブランドが、売れ続ける理由|企画実装ラボ第11号

Nikeの「Just Do It」キャンペーンを事例に、信念を語るブランドが売れ続ける理由を解説。ブランディングにおける信念の力と実践ステップを紹介。
ブランディング

やり続けた人だけが、ブランドを残せる理由|Proof over Promise

小学校から消えた二宮金次郎像。本当に消えたのは「やり続け」という物差しかもしれません。桜町領を15年で蘇らせた二宮尊徳と、誰にも頼まれず17年続けた個人ブログを重ねて綴る、プルーフ・ブランディング第6本。
企画実装ラボ

「当たり前」の中に、最強のブランドネタが眠っている|企画実装ラボ第10号

「当たり前」の中にこそブランドネタが眠っている。発信ネタに困る理由と、日常のルーティンからブランド資産を掘り起こす実践フレームワークを紹介。企画実装ラボ第10号。
THOUGHTS

パーパスを掲げても、行動が伴わない会社が消えていく理由。|Proof over Promise

ヤコブ書2:17「行いのない信仰は死んだもの」を経営の言葉に翻訳。パーパスウォッシングの時代に、40年間理念を実装し続ける青梅慶友病院の証。Proof over Promise連載第4本。
企画実装ラボ

発信が3秒で伝わらない理由は、3つの要素で決まる|企画実装ラボ第9号

「なぜ自分の発信は広がらないのか」── 答えはシンプル。「伝わる発信」には構造がある。PRの3要素「ニュース性・社会性・物語性」で診断する、企画実装ラボ第9号の個人軸まとめ。
VLOG

営業できる人、本気で募集します——一緒に組みたいパートナーを探しています

14年「営業しない」でやってきた長澤宏樹が、いま本気で営業パートナーを探しています。ブランディング・出版・研修・映像。一緒に踏み込みたい人へ。
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