久しぶりのリアルの場、中学校での講演。相手はタブレット持ち込みOKの世代です。つまらない展開になった瞬間、タブレットをいじり出したり、寝てしまったり…そうならないために、中学生が飽きない資料を意識して準備しました。
「タブレット世代」相手のプレゼンの難しさ
今の中学生は、スマホやタブレットが手元にあるのが当たり前の世代。話が単調になった瞬間、集中は簡単によそへ逃げていきます。だからこそ、大人向けの資料をそのまま持っていっても通用しません。飽きさせない工夫を資料の設計段階から組み込む必要があります。
資料づくりで意識した3つのポイント
今回、事前に資料を作り込む際に意識したのは、①1枚に詰め込みすぎず要点を絞ること、②専門用語を避けて身近な言葉に置き換えること、③一方通行にせず問いかけを挟んでリアクションを引き出すこと、の3つです。ブランディングの資料づくりで大事にしている「伝わるかどうかを軸に組み立てる」考え方は、相手が中学生でも変わりません。
結果はどうだったのか
気合を入れて準備した結果、実際の講演がどうなったのかは動画で紹介しています。中学生や高校生向けに話す機会がある人は、参考にしてみてください。


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