美しいリーフブレイクには、危険もひそむ。浅いリーフは要注意──奄美大島の海で学んだ、安全なサーフィンの心得。
岸から600m、見えないポイントへ
奄美大島で入水。今日は沖へ600m離れたポイントへ向かう。岸からは見えないのだけど、どうなることやら。途中ですれ違ったローカルが「これから潮が引いて浅くなるから気をつけてね」と声をかけてくれる。こんなちょっとしたやりとりが嬉しい。
リーフブレイクは潮見表とのにらめっこ
繰り返しになるけれど、アイランドのリーフブレイクは波情報と潮見表とのにらめっこが大事だ。潮が引いていくと、場所によってはリーフや岩が出てくる。地形を意識して、足から飛び込んでのプルアウトやワイプアウトは絶対にNG。
リーフで体を切ると、なかなか治らないからね。気をつけていこう。
奄美大島サーフィン移住シリーズを見る
前作「宮崎サーフィン移住」が好評につき、第2弾は長年憧れてきた奄美大島に舞台を移して展開中。波・食・人をテーマに、連続50日間のリアルをお届けします。


コメント