出版ブランディングとは|銀座「EXE著者会」と、本が企業を変える理由

昨夜は、自分が所属するPublishing Branding(株式会社パブリッシング・ブランディング)の主催で、銀座にて「EXE著者会」を開催しました。

Publishing Branding主催「EXE著者会」銀座での開催風景

今回も、笑いあり。あちこちで新しい”化学反応”が生まれる時間になりました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

EXE著者会に集まった著者・経営者たち

Publishing Brandingとは、何をしている会社か

あまり説明する機会がないので、ここで書いておきます。

「書籍出版」を起点に「企業リブランディング」を実現するクリエイティブ集団。

普通の出版社でも、普通の広告会社でもありません。本を出すこと自体がゴールではなく、本を「起点」にして企業のブランドを変えていく。そこが他と決定的に違うところです。

書籍出版、パーパスの再定義、広報(PR)、デザインリニューアル、オウンドメディア、社内外報、SNS、イベント。これらをワンストップで動かして、リブランディングとパーパス浸透まで持っていきます。

私はここでクリエイティブディレクター/ブランドクリエイターとして関わっています。メンバーはこんな顔ぶれです。

潮凪 洋介出版ブランディング・プロデューサー/代表。累計176万部、自著76冊。サポート実績200冊超
前田 陽一郎クリエイティブディレクター/エディター。元『LEON』編集長
高岡 直人エグゼクティブプロデューサー。元・電通テック OMOソリューション事業部長
長澤 宏樹クリエイティブディレクター/ブランドクリエイター(=私)
柴田 恵理エディター。携わった作品は260作以上

ちなみに、この4人(潮凪・前田・高岡・長澤)で書いた共著『パーパス戦略のための出版マーケティング パブリッシング ブランディング』も出ています。


なぜ「著者会」をやるのか

本を出した経営者・著者が集まる会です。今回も大物だらけだったので、念のため写真はボカしておきます(笑)。

でも、これは単なる懇親会ではありません。本を出した人同士が出会うと、次の企画が生まれる。出版が「打ち上げ花火」で終わらず、次の事業や協業につながっていく——その場をつくることまでが、私たちの仕事だと思っています。

会場は、前回に続いて椿サロン銀座。長谷川さんにご提供いただいた、細部までこだわり尽くされた素敵な空間でした。

会場となった椿サロン銀座

※「北海道ほっとけーき」、美味しすぎます。まだの人はぜひ一度トライしてみてください。

椿サロン銀座の北海道ほっとけーき

「本を出す」を、考えている方へ

経営者の方から、こんな相談をよくいただきます。

  • 本を出したいが、自分に出せるテーマがあるのか分からない
  • 出したものの、”出版しただけ”で終わってしまった
  • 理念やパーパスを、社内外にどう浸透させればいいか分からない
  • 採用や営業に効く「信頼の証」がほしい

本は、うまく使えば最強の営業ツールであり、採用ツールであり、理念の器になります。逆に、つくって終わりなら、ただの在庫です。その差を分けるのは、出す前の設計と、出した後の展開です。

興味がある方は、気軽に声をかけてください。テーマがまだ固まっていない段階でも大丈夫です。むしろ、その段階からご一緒するほうが、いい本になります。

本を出したい、を相談してみませんか。

出版ブランディングのご相談は、長澤まで直接どうぞ。

出版ブランディングを相談する

出版ブランディングとは(企業出版との違い)
Publishing Branding の公式サイトを見る

HIROKI NAGASAWA

海の近くでクリエイティブに生きる

COMMUNITY YOUTUBE INSTAGRAM

LINE 企画実装ラボ

コメント

タイトルとURLをコピーしました