大企業のように広告費をかけられないから、自分の商品を広く知ってもらうのはむずかしいと思ってしまう。こういうことってないですか。

無名の会社が1本の動画を公開した
2012年、無名のスタートアップ「ダラー・シェイブ・クラブ」が1本の動画を公開しました。社長自らが登場し、月1ドルの安価な髭剃りをユーモアたっぷりに紹介するだけの動画です。制作費はわずか4,500ドル、撮影は1日でした。
ですが、公開直後にアクセスが殺到してサイトが止まり、1万2千人が会員登録しました。数年後、同社はユニリーバに買収されています。買収額は約10億ドルと報じられました。
巨人ジレットに笑いと潔さで挑んだ
髭剃りの市場には、ジレットという巨人がいます。広告にかけられるお金では、比べものにならない相手です。
ダラー・シェイブ・クラブは、その巨人に笑いと潔さで挑みました。たった1本の動画が、業界の常識をひっくり返したのです。
大企業に予算で勝てなくても、”面白さ”でなら勝てる。
商品紹介をクスッと笑える一言に言い換える
今週の実装チャレンジは、あなたの商品紹介を「クスッと笑える一言」に言い換えてみることです。
あなたの発信、面白がってもらえていますか?
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