新しい企画を考えようとして、何も浮かばないまま手が止まってしまう。こういうことってないですか。

ゼロから考えるから手が止まる
手が止まるのは、何もないところから考えようとしているからだと思います。良い”質問のリスト”があれば、アイデアは強制的に出てきます。
1950年代、発想を促す質問のリストを考案したのが、広告マンのアレックス・オズボーンです。のちにボブ・エバールがこれを7つに整理し、頭文字から「SCAMPER(スキャンパー)」と名づけました。
7つの質問を既存の商品に当てる
SCAMPERの7つの質問は、次のとおりです。
代用できる? 組み合わせたら? 応用したら? 変えたら? 別の使い道は? 減らしたら? 逆にしたら?
既存の商品にこの7つを当てるだけで、凡人でも次々と切り口が生まれます。
発想とは才能ではなく、質問の技術なのだ。
「逆にしたら」を当てて3案書き出す
今週の実装チャレンジは、自分の商品に「逆にしたら?」を当てて、出てきた案を3つ書き出してみることです。
あなたの商品、”逆にしたら”どうなりますか?
毎週火曜朝8時に、ブランディング・経営の本質を実装する具体策をLINEで配信しています。
▼ 企画実装ラボに登録する(LINE友達登録・無料)
https://lin.ee/SrHgQih

コメント