ここ数年、ずっと感じていた違和感があった。
みんな同じことを言う時代 ── ブランディングの”飽和”
「パーパス経営」「ブランディング」「SNS時代」──
気づけば、競合も、業界の専門家も、みんな同じことを言うようになってしまった…
15年前は「マスメディア」「広告」「バズ」だったのに、だんだん移って、ここ数年は「パーパス」「目的」「ストーリー」。
でも、もう、それすら潮時かもしれない。
(みんながみんな揃って口にするからね)
AIが言葉もビジュアルも瞬時に作れる時代。
立派なパーパスを掲げているだけでは、もう誰も信じない。
求められているのは、もっと素朴な、
「で、本当にやっているの?」
それだけだと思う。
ジツ消費の時代 ── 語るブランドから、証すブランドへ
この現象を “ジツ消費の時代” と呼んでみようと思う。
ブランドを”語る”のではなく、ブランドの“証(あかし)”こそが価値になる。
有言実行を、ことばと、かたちと、仕組みで証明していくこと。
アロハ・ブランディングの新しい旗印 “Proof over Promise.”
これからアロハ・ブランディングは、
“Proof over Promise.” を旗印にして、
4つのProof設計でブランドの証を仕立てていこうと決めた。
Define / Discover / Dress / Deliver
このサイト自体が、最初の”証”に
そんな、土曜日の早朝。
早速、AIと一緒にうちのサイトをまるごとリブランディングしてみた。
まだ荒削りだけど、このサイト自体が、Proof over Promise の最初の”証”に。
よかったら、下のリンクからのぞいてみてください。
長い独り言、読んでくれてありがとう。
▶︎ https://alohabranding.com/menu/
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