「何をやっているか」は、誰でも語れる。「どうやっているか」も、そこそこ語れる。でも「なぜやっているか」を語れる人は、少ない。
その「なぜ」こそが、ブランドの核だと思っている。
ゴールデンサークルという考え方
サイモン・シネックが2009年のTEDトークで広めた「ゴールデンサークル」という考え方がある。
外側から順に、WHAT(何を)→HOW(どうやって)→WHY(なぜ)。
普通の会社は、外側から語る。
「私たちはこんな商品を、こんな方法で提供します」
偉大なブランドは、内側から語る。
「私たちはこれを信じている。だからこんな商品を作った」
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WHYから語ったブランドたち
ナイキは「Just Do It」でWHYを語り、Red Bullは宇宙からの飛び降りでWHYを体現し、Doveは「本当の美しさ」でWHYを問いかけた。
やっていることの中身ではなく、なぜそれをやっているかを先に語っている。
そこに、人は動かされる。
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あなたのWHYは何か
「私がこのビジネスをやっている理由は○○だ」
この一文を、まず自分で書いてみる。それをそのまま発信のひとことに使えるか、試してみる。
これが今週の企画実装ラボ第18号の実装チャレンジだ。
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今週の問い
「あなたがこの仕事をしている『なぜ』を、一言で言うと?」
ブランディング・経営の本質を実装する具体策を、毎週火曜朝8時にLINEで配信している。


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