誰でもすぐ真似できる 相手に覚えてもらうひとことの決め方|企画実装ラボ第28号

「あの、〇〇の人だよね」。自分では名乗っていない言い方で紹介されることがあります。こういうことってないですか。

中央に一人の女性が立ち、そのまわりの四つの場面で別々の人たちがその女性について話しているイラスト。吹き出しの中には人型アイコンと五つ星、もう一つの吹き出しには人型アイコンと空欄。下部の群衆のシルエットのなかで、一人だけが黄色く光っている。

どう名乗るかより どう紹介されるか

ブランドとは、他人があなたを語るときの「ひとこと」です。名刺に書いた肩書きよりも、その場で使われる短い言い方が残ります。

「いつも締切を守る人」「中小企業のPRに強い人」。「あの、〇〇の人」の空欄に入っている言葉が、そのままあなたのブランドです。


周りが入れている言葉と見比べる

自分が「入れたい言葉」と、いま周りが「実際に入れている言葉」。この2つを並べてみます。

一致しているほど、ブランドは強くなります。ズレているなら、発信か行動のどちらかを直すサインです。

ブランドは、肩書きではなく”記憶のされ方”で決まる。


3年後に入れたい言葉を1つ決める

今週の実装チャレンジは、「あの、〇〇の人」の空欄に、3年後に入れたい言葉を1つ決めてみることです。

今のあなたは、その言葉どおりに行動できていますか。

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HIROKI NAGASAWA

海の近くでクリエイティブに生きる

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