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vlog135は
「 大人気キャラクターに会って刺激をうける」です。

・長蛇の列!大人気のCOCOちゃん展
・茅ヶ崎のビーチサンセットをドローン撮影
 といったお話

 

 

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映像に使った機材一式

スポーツカメラ:GoPro HERO6→ http://amzn.to/2ijBRaJ
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Mahalo for another beautiful day.

 

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三浦しをんの「神去なあなあ夜半」

 

三浦しをんの「神去なあなあ夜半」
を読みました。

 

三浦しをんさんの小説にでてくるキャラクターってなんでこう魅力てきなんだろう?

ひとりひとりがとても温かい
好きだな〜

 

もうちょっと情報を知りたくて検索したら案の定、映画化されていたのね

 

 

矢口史靖監督ワールドになっているので、これはこれで面白そうだけど、三浦しをんさんの小説とはまた良い意味で、別物かな?

今度観てみよう

 

以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバのメモを読んで興味がわいた人は、手に取って読んでくださいね。

 

 

携帯がないとメールもできないし、家の電話を深夜に鳴らすのも気が引ける。だから、声を聞きたい夜も、直紀さんのことを思うだけだ。念力かかってぐらいの勢いで、恋心を送る。直紀さん、うなされちゃうかもしれないな。それも気の毒なので、渾身の力で「好きだー!!」と十秒ほど思ったところでやめておいた。

 
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「挨拶すると、それだけで人間関係がうまくいくことが多いし、なんとなく気持ちが晴れやかになることだってある。その挨拶の範囲が、神去村では広いんやと思う。朝には「おはよう」って言うように、決められた時期に、決められた挨拶を、そこにいるとされる神さまに対してする。そういうことやないんかな」

 
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二十年前の5月6日に亡くなったひとが、全部で16人もいた。

 
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「いまでも悔やまれてならん」
と、ヨキは言った。「なんで俺は、笑顔のひとつも見せんと、二人をいかせてもうたんか。あの朝のことを何度も夢に見たが、どうしても、いっつも、俺はぶすくれとる」
「そういう年ごろだったってことは、ヨキのお父さんとお母さんだってわかってたはずだよ」

 
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「おかしなもんやなあ」
と、ヨキは静かな声で俺に言った。「お袋のことは、指を見ただけでわかった。親父は腹のあたりで確信を持てた。ほんまに親しいひとのことは、そんな些細なところも、よう覚えとるもんなんやな」

 
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にもかかわらず、自分を励ましてくれる清一さんの気持ちがうれしく、もう両親は俺を励ましたり叱ったりしてくれないんだろ思ったら悲しくて、ヨキは獣みたいに大声を上げて泣いた。
細く青白い月が、黒々と重なりあう稜線の狭間に、控えめに浮かんでいたそうだ。

 
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でも、たしかに、お稲荷さんの力は絶大だとも言えるかもしれない。
お稲荷さんを信心すると、そのひとの心にお稲荷さんが宿る。嘘をきらい、潔癖さを愛する神さまが、そうしたらそのひとは、もう悪いことはできない。お稲荷さんに監視されているし、罰が当たったらいやだから、たまに魔が差して、ずるいことや不正をしてしまっても「正しい道に返れ」と、内なるお稲荷さんがすぐに暴れだす。

 
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キスのみで、男の身で、妊娠にまで思いを馳せた俺の爆発する想像力と愛!

 
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変なもんだね。どこにいても、なにかが行きすぎだったり、たりなかったりするように感じられるなんて。

 

 

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*企画は身体性。良質な企画は世の中を変える。
*良きインプットが良きアウトプットを作る。

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佐野研二郎の「今日から始める思考のダイエット」を読みました。
 

思考のダイエット

佐野研二郎の「今日から始める思考のダイエット」

 

クリエイターとして共感できるところがたくさんあった一冊でしたので、メモも長くなっています。

「愛される人格を作ることがブランディング」といった言葉の置き方はさすがです。「自分の生活がデザインできていなければ、世の中や商品をよりよくするデザインなんてできるはずがない」には激しく同意。「多くの人をターゲットにする場合、消費者の好みで変化していけるようにわざと隙を与える」という考え方は目からウロコでした。

 

以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバのメモを読んで興味がわいた人は、手に取って読んでくださいね。

 

 

コミュニケーションにはムダが多い。

広告デザインという仕事はあくまでもコミュニケーションの仕事です。その仕事をする上で僕が大事にしていることは、「ムダのないコミュニケーション」をすること。コレだけ物が氾濫している社会ですから、相手にメッセージを的確に伝えるには、ムダなものを削ぎ落としたシンプルで力強い表現でないと、あまたある他の広告に太刀打ちできないのです。伝えたいことにあいまいなところやブレがあってはいけません。

キーワードは、シンプル、クリア、ボールド

 
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自分はなにが得意なのか、どのようなことを考えて仕事に取り組んでいるのか、自分自身をプレゼンすることはとても大事です。

その手段として、自分自身にキャッチコピーを付けることをオススメします。

コミュニケーションをスリムアップし、自分の強みを浮き彫りにする。これが「思考ダイエット」のファーストステップです。

 
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不特定多数の世の中より「一人」をイメージ。
ターゲットを近くに置く。

ただ漠然と職業や年齢層によって分けられた相手をターゲットにして広告を作っても、結果的に焦点がぼやけたものしかできないのです。

だれかに向けて手紙を書くように作らないと伝わらない。

 
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多くの人をターゲットにする場合、作り込み過ぎず、わざと隙を与えることがとても重要だと考えています。

消費者の好みで変化していける、という余地を作る。

継続させること、それが最大のクリエイティブなのです。

 
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自分の生活がデザインできていなければ、世の中や商品をよりよくするデザインなんてできるはずがない

 
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短く、早く。
60秒以内に返信、30文字制限ルール。
メールを制する者は、ビジネスを制す。

リアクションの早さこそがすべてのコミュニケーションスピードの土台になる、とさえ考えています。言いたいことを短く、早く。

 
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オフィスやチーム内の空気作り

「Congratulations!」と「Thank You!」と書かれたポストカードを会社用にデザインしました。返事の早さの重要性はすでに述べてきましたが、こういうカードを作っておくと、友人や知人が何かに入賞したときや、だれかが贈り物をしてくれたときに、楽しくすぐに返事を書くことができるのです。小さなことですが、とても大切なことです。

「気を使うこと」こそがコミュニケーションの原点です。

 
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フライングで、質を上げる。
締め切りをオリエンの一日前に設定。

依頼される前にフライングして、考え始めれば、少しの時間で結局大きい時間の短縮になります。

 
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断るということ。

「バッターボックスできわどい球が来たとき、そのボールをちゃんと見逃せるか」の選球眼も、仕事をするうえでとても大切です。どの仕事を誰とやるかでおのずと質は決まってきます。断ることは必ずしも悪いことではありません。

 
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自信作であることをちゃんと伝えること

「すごく良いのが出来ちゃいましたよ!」と自信満々に言います。

そして「じゃじゃーん!」と効果音をつけたり、自分なりの演出を加えながら、プレゼンを始めます。
そうするとみんな「見たい見たい」という空気になるんですよね。そして、余計な補足説明は極力避け、いきなり作ったものを見せ、反応を待ちます。なぜなら、実際の広告や商品は、補足説明ができませんから。

 
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アイデアは捨てるな。

アイデアは、なんどでもリユースすることができます。

良いアイデアは、切り捨てず、大切に寝かしておけば、また日の目をみることがあるかもしれません。

時間が経っても風化しない、心のどこかに残っているアイデアというのは、とても良いアイデアであることが多いのです。

 
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キャラクターは人格を持った絞るマーク。
365日24時間、成長していく。

キャラクターは非常に高いコミュニケーション能力を持っています。

シンボルマークが流行って人気者になることはほとんどありませんが、キャラクターの場合は、グッズなどを展開していくこともできますし、その中でファンができることも珍しくありません。そして、そのキャラクターを好きになってもらうということは、その企業を好きになってもらうことにつながります。

言い換えれば、
愛される人格を作ることがブランディング
ともいえると思います。

 
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キャラクターの100変化。
ニーズに合わせて、姿を変身させる。

クライアントが本当に求めているのは、かわいいキャラクターのビジュアルだけではなく、どのような形で実際に使われるか、の提案ではないか、と考えました。

 

 

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*企画は身体性。良質な企画は世の中を変える。
*良きインプットが良きアウトプットを作る。

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Link: 佐野研二郎の「今日から始める思考のダイエット」

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Kailua の Crepes No Ka ‘Oi にて

Aloha × ノッペラパンダ

Facebook運営のネタ切れで困っている「中の人(担当者)」。キャラクターを使って、ちょっと変わった企画を実現したい企業。そして「仕事でどうにかしてハワイに行けないかな~」と、仕事以外のところで頭をフル回転している人。

そんな貴方に最適な企画「キャラ撮 @ Hawaii」を用意しましたので、ぜひぜひCHECKしてくださいね!

企画の詳細は、以下スライドシェアにアップしました。また、アロハブランディングのページでも確認頂けます。

Link: Aloha BRANDING 「キャラ撮 @ ハワイ」紹介ページ

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