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Mahalo, for another beautiful aloha day!
 

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並木良和の「ほら起きて! 目醒まし時計が鳴ってるよ」

並木良和の「ほら起きて! 目醒まし時計が鳴ってるよ」

 

並木良和の「ほら起きて! 目醒まし時計が鳴ってるよ」を読みました。

並木さんと出会ったのは2007年のこと。それからすでに8年間、色々と診てもらっています。

並木さんのリーディングは年々スピードアップしてきていました。
近年のカウンセリングでは、すべての質問に的確な回答を頂き、時間が余ってしまうほどでした。

僕も自信をもって断言します。
並木さん、この人は、半端じゃないです!

 

以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバのメモを読んで興味がわいた人は、手に取って読んでくださいね。

 

 

パワフルな大天使たち

大天使はたくさんいますが、その中でも次の四大天使をおべておけば大きなサポートになってくれるでしょう。ガブリエル、ウリエル、ラファエル、ミカエルの四存在で、それぞれに得意分野があります。

(中略)

ミカエルは人生の使命や役割をサポートしてくれてます。自分が今世で何をすべきか、何のためにこの人生を生きているのか、その答えを探しているなら、ぜひミカエルを呼んでください。

 
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何事においても、覚悟を決めて飛び込むときは、必ず宇宙からのサポートを得ることができる。しかし、意志がぶれ、中途半端に始めるようなら、それを得ることはできない。

 
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ハワイの精霊メネフネと聖地ウルポ・ヘイアウ

 
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最初は地球で体験する様々なバイブレーションは、本当に魅力的でした。できないと誰かが助けてくれ、打ちひがれていると誰かが慰めてくれ、難しいと感じるからチャレンジ精神をかき立てられ、高揚して、難問を克服した暁には達成感を感じ、周囲から認められる。そうしたシチュエーションごとの快感は宇宙意識の状態では体験できないものでした。
ところがそうした体験の中で輪廻転生を重ねるうちに、ゲームのルールとして自分たちで創り出した「カルマ」にはまり込み、ミイラ取りがミイラになるように意識が眠りはじめ、更にはまり込むことで深まり、自分たちが何しに来たのか分からなくなってしまったのです。簡単に説明すると、それがこれまでの僕たちの在り方だったのです。

 
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目覚める人とまだ眠っていたい人に、はっきり分かれつつあります。これまでは目醒める人も眠っている人も混在していて、なんとなく一緒にやっていくことができました。でも、2015年からはその二極化が進み、周波数があまりに違ってしまうようなら、一緒にいることは難しくなるでしょう
それが、2016年の秋ごろには加速化します。

 
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ガイドたちはよく、「子どもと接するとき、不安の目で見守るのか、信頼の目で見守るのかで、その子どもから何を引き出すかが決まる」と言います。不安の目では不安の要素をどんどん引き出してしまうのに対して、信頼の目では信頼できる要素をどんどん引出し、子どもが持っている可能性や能力を伸ばしていくことができます。なぜなら人間の意識は、焦点を当てたものを拡大する作用を持っているからです。

 
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目の前の出来事に恐怖や不安を感じたり論じたりすると、その出来事を強化することになります。恐怖や不安を感じることは、その対象に力を与えるからです。怖い、不安だというバイブレーションが相手に力を与えるのです。そのバイブレーションを手放し、与えていた力を自分に取り戻すことが大切です。

 
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「並木さん、あなたはなぜ、何でも物ごとが思うとおりに進むのですか」と聞かれることがあります。
それは日々、それも四六時中、ネガティブなバイブレーションを手放して、自分の宇宙意識につながり、その特徴である調和の周波数から現実を創り出しているからです。調和を反映するので、自然に調和がとれてしまうのです。

 
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四つのドラマ

お金のこと。
病気のこと。
人間関係のこと。
自分とは何者か。なぜ生きているのか
、という本質に関わること。

 
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こ・い・し・た・ふ・わ・よ

心地よい
惹かれる
しっくりする
楽しい
腑に落ちる
ワクワクする
喜びを感じる

 
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本当の豊かさとは、何億ものお金を持っていることではなく、好きなときに好きなことができることです。

 
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病気もたたのバイブレーションです

 
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人には自分自身の人生を変革していく力が生まれながらに備わっています。自分を信じることができないことほど悲しいことはありません。自分のいちばんの味方である自分自身を、もっと頼るのです。そこから、個人の力は引き出され、変化への階段の第一歩を歩み出すことができるでしょう。

 
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いかなる問題も、それをつくりだしたときと同じ意識によって解決することはできない

 
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「外」は幻想であり、満たされたと感じたものは錯覚にすぎません。また長持ちもしません。次々に求め続けるしかなくなります。それでは永遠に満たされません。
でも、もし自分で自分を満たすことができれば、自分らしく生きることができるようになります。本当の意味で「自立」することになり、健全な自信が培われます。

 
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過去・現在・未来をつなげない

過去は過去、現在は現在、未来は未来です。あなたが波動を上げていくと、過去も未来も「つながっていない」ことがわかります。実際、あなたは一瞬ごとに「新しいあなた」であり、その都度選択することで、まったく違うあなたになることができます。僕たちはそれほど自由な存在なのです。

 

 

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*企画は身体性。良質な企画は世の中を変える。
*良きインプットが良きアウトプットを作る。

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Link: 並木良和の「ほら起きて! 目醒まし時計が鳴ってるよ」

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今年は体力づくりを頑張ろう、ということで、
子どもたちとマカプートレイルでトレッキング。

ライトハウス方向ではなく、
今回はペレの椅子のふもとへ行ってきました。

 

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*マカプウにある「ペレの椅子」

太古のハワイを作ったとされる火の女神ペレが、オアフ島を点々としていた時期に、腰を下ろして休息をとったと言い伝えられているパワースポット。

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Wikipediaより抜粋

ペレ(Pele)は、ハワイに伝わる火山の女神。ペレホヌアメア(「聖なる大地のペレ」の意)、ペレアイホヌア(「大地を食べるペレ」の意)、ペレクムホヌア(Pele-kumu-honua、「大地の源」の意)という呼び名でも知られている[1]。
ハワイの神々の中ではもっとも有名とされ[2]、炎、稲妻、ダンス、暴力などを司るとされる。美しく情熱的だが気の荒い女性で、嫉妬や怒りから人々を焼き尽くすとして畏怖の対象とされている。またペレの好物とされる特定の食物(オヘロと呼ばれる野苺の一種など)を食べることはカプとして固く禁じられている。

 


 

その他「15秒のハワイ」プレイリスト

 

自由な自分になる本

 

ハワイに日本から遊びにきていたゲストからの頂き物、服部みれいの「自由な自分になる本2」を読みました。

「あたらしい時代に生きるためのホリスティックな知恵を源泉して発信」というだけあって、本書だけでも「呼吸法」や「冷えとり」、「食べ方」、「ホ・オポノポノ」などなど、とにかく幅広くホリスティックなムーブメントを網羅し、個人の体験談を交えながら記している一冊。

最初手にしてパラパラとめくった感じでは、「なんだか情報が多くて、大変な世の中になったな〜」という印象でしたが、僕自身、過去に特定難病疾患といわれる潰瘍性大腸炎を煩った経緯があるので、読み進めるにつれ納得感は深まっていきました。たしかに体調を崩していたときは、なんでもかんでもトライするしかないわけで、こういった観点から浅く広く、そしてライトに(あえて軽い口語体で書かれている)まとまった情報を入手できる書の構成はアリなのだと思うようになりました。

 

以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバのメモを読んで
興味がわいた人は、手に取って読んでくださいね。

 

 

往復切符としての毒出し

大腸は、ストレスととっても関係がある。

「もっとよくしたい」
「この人をたすけたい」
「どうにかしたい」

「鯛」の毒ってやつだね。

誰かを必要以上に助けようとしすぎることなの。手を貸しすぎるの。でもそれは、「やさしさ」なんかじゃないんだよね。「自分が思うように、その人がなるといいな」っていう、やっぱりそれも間違いなく強欲なのだと思う。

(注釈)

なんかね、からだって、ときどき、3次元じゃないんじゃないかなって思うことがあるよ。なんか、4次元とか、さらにもっと多次元なんじゃないかなって。

からだの中には何層にも次元があって、なんだろうな、そこには、毒はたまっているの。思わぬところ、びっくりするような場所、奥深いところに毒はひそんでいる。

だから「毒出し」をはじめると、古〜い「毒」が、時期がくると出てくるんだよね。

「あれ、まだあったんだ!」って感じでね。もう、現世のものじゃないものもあるんじゃないかって思うことすらあるよ。

でも、解決策はシンプルだね。「出せばよい」のだもの。

わたしも冷えとりを続けてようやく、「出せるからだ」になって、からだのものすごく深いところにあった毒が少しずつ外に出るようになったのかなと思ってる。

 
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続ホ・オポノポノ

記憶をね、クリーニングしていくとゼロになるといわれているの。映写機のテープでいえば、すっかりテープが初期かされたような状態だよね。まっさら、の状態。なにも情報がはいっていない。

そうしたときに、神聖なる存在(ディヴィニティ)からインスピレーションが降りてくるといわれている。

(中略)

でもサ、ある人にいわれたんだけど、小さなことって、実は大きなこと、なんだよね。

小さくて見落としそうな、でも気になることって、自分へのすごいヒントが溢れているんだよね。

ポイントは、問題が起こったときに「これは何の記憶の反映だろう?」って自分に問うてみることだよね。まずは「すべてはわたし」と思ってまわりをながめてみる。

 
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「で」「が」に変える

たとえば、友だちとレストランを探しているとするよね。それで、ひとつ、あるレストランが見つかったとする。

「このレストランでいっかー」

こういうことば、よく耳にするよね。

じゃあ、こういってみるとどうかな。

「このレストランいいね!」

「で」と「が」とどっちが、エネルギーがある感じがする?

「が」の方だよね。

これ「で」いい、とこれ「が」いい、ってだいぶ違うんだよね。

 
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自分のバイオリズムを知る

そうこうするうちに、たまたまだったんだけど、数秘術による9年周期というものを知るようになったの。

9年周期って、イメージでいうと、土に種をまいて、大きくなるような感じ。

1は、種まき
2は、種が土の中で育っているところ
3は、ほんの少し芽が出た感じ
4は、いよいよ茎がのびてきている感じ
5は、茎からさらに細かな茎や小さな葉がうまれている
6は、花が咲きはじめる
7は、実がなる準備。どういう「花」だったかがはっきりする
8は、それらの実を収穫する
9は、1〜8をいったん全部刈り取ってあたらしいづくりの準備をはじめる

これは、あくまでわたしのイメージなんだけれど。こう考えていくと自分自身の対策を練ることができるんだよね。

だってさ、「2」の年に、・・・まだ、種は土の中にあるのに・・・ものすごく目立つようなことをしたら、無理があるよね。それよりも、土の中でしっかり準備をするようなイメージで、地味にコツコツがんばる!・・・とかネ。

 

 

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*企画は身体性。良質な企画は世の中を変える。
*良きインプットが良きアウトプットを作る。

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Link: 服部みれいの「自由な自分になる本2」
Link : SELF CLEANING DIARY 2014 あたらしい自分になる手帖

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