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VLOG-059は、
「未来の映像クリエイターへ、Hi8の時代からのメッセージ」です。

 

 

・20年前の映像制作について
・これからの映像のクリエイターにとってのヒント
・360、VRの演出はまだまだこれから

 

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Mahalo, for another beautiful aloha day!

 

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今年、第50回目となるスーパーボールの注目の一戦は、ブロンコス対パンサーズでした。

ディフェンス陣の大活躍の末、ブロンコスが24対10で勝利を収めました!

 

毎年のスーパーボール、クリエイターとしてちゃんと見ておきたいものが、試合の他に2つあります。

一つは、30秒枠が、なんと5ミリオン!もすることで有名なCM枠

この時期、話題のCMがこれでもか、というくらい出てきます。
いままら、じっくり振り返っておくのもクリエイティブのトレンド把握に役立ちますよ。
時間があえれば、クリエイティブCHECKにあげていきます。

 

あともう一つは、なんといっても、ハーフタイムショーですね。

今年は、Coldplayがメインでしたが、これをサポート役に一昨年に続けての連続出演となった、ブルーノ・マーズそして、ビヨンセの掛け合いはハンパじゃなかったですね!

 

 

スーパーボールのステージは、エンタテインメント王国としての真骨頂に触れることができる場所でもあります。
僕は相変わらず毎年圧倒され続けています(笑)

お祭り好きで、その上、お祝い上手な国民性。
そして人を褒めて伸ばす教育。

こういったところからエンターテインメント産業がどんどん伸びていくんだろうなーと最近思ったりします。

それにしても、今回のショーは何回も見直して見ちゃいますよ。これはー

 

ちなみにこちらが一昨年2014年のブルーノ・マーズのハーフタイムショー

 

 

余談ですが、彼はハワイローカルで息子と同じ学校の卒業生。
そんなことからもどうしてもヒイキしちゃうのです(笑)

 

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小坂裕司の「『感性』のマーケティング」を読む。

本書はビジネス活動の視点を、企業側のロジックではなく、人間の「感性」から捉えることで、新たなマーケティングのロジックを提案する本。ニューロマーケティングを過去に勉強し、現在企業のブランディングを手がけている僕にとって、知的好奇心が刺激されるタイトルだ。

著者は「感性」でビジネスを組み立てる仕組みとして、以下の通り「3つのモジュール+1」ロジックを提案している。

1)感性トレンド 
2)感性メカニズム
3)認知メカニズム
 +
特定の感性、認知メカニズムに関するデータ

そして、「感性」のマーケティングには以下の6つのインパクトがある、と説明している。

1)提供すべきサービス
2)商品の要点
3)企業力の要点
4)顧客との関わり
5)顧客の選択基準
6)企業の収益力の基盤

しかし、読み進めるにつれ、ここで語られる「感性」のマーケティングを説明する上記アウトラインのアンバランスがどうしても気になってしまう。あまりにも項目別の情報の濃度が違いすぎるし、そもそもこのアウトラインの作り方が理解しづらいと感じた。読者として、そのように一度感じてしまうと、本書のロジックを既成事実として補足するために用いられた事例の説明すらも稚拙に思えてしまう。アプローチは良かったのに、とても残念だ。

そもそも、本書が発行されたのが2006年であり、ソーシャルメディアが定着した現代におけるAISASマーケティング理論における「SHARE」の概念がすっぽり抜けてしまっている。今の時代、「SHARE」を語らずして「感性」のマーケティングは成立しないので、本書を読む人は、あくまでもOne-to-Oneマーケティング時代の延長で「感性」に着目したロジックとして捉えると良いのかもしれない。

新しい概念を世に紹介する上では、とにかくアウトラインの構築(その情報の濃度)がとても大事なんだという、書籍の内容とは異なるところで学びを与えてくれた一冊。

BOOK LOG一覧はこちら

Dove Real Beauty Sketches → 「ブランドの物語」から「人々の物語」へ

Smart TXTBKS → 360°から365日へ

Amazon事例 → メディア依存からビジネス発明へ

by レイ・イナモト

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オンライン広告の歴史とトレンドが良く解ります。

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