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NISSANの
「HAPPY SURPRISE 〜ママに贈る ドライブ イン シアター〜」が
なかなかいいですねー。

タグラインである、
「ようこそ、MOMをWOW!にする軽へ。
今までなかったワクワクを。」と、
コンテンツの内容がマッチしていて良いです。

どこまで仕込みなのかはさておき、
母親層に軽を訴求する狙いは感じ取ることができます。

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怖っ!
ホラー映画「Devil’s Due」のバイラルプロモーションだそうです。
こんなのに遭遇したら間違いなくちびっちゃいます。

Creative CHECK

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本日のクリエイティブCHEKCは、バイラル系のプロモーションを好むWestJet航空のクリスマスキャンペーン。まずは動画をご覧下さい。

動画を見ている第三者であっても、ちょっとワクワクしませんか?心の琴線に触れるいい表情のカットなんかもありますねー。

でも、冷静に考えるとこの裏側の仕組みは極端にアナログです。
インタラクティブなデジタルサイネージを駆使するわけでもなく、物流の抜本的な改革をもたらすようなロジスティクスを生み出してもいません。

極端に平たく言えば、これは、従来からずーと存在する、「ただのクローズドなプレキャン(プレゼントキャンペーン)」な訳です。

企業のキャンペーンの施策が、マス、リアル、デジタル、ソーシャルを絡めてどんどん立体化される中、この程度の(失礼)アナログな従来スタイルのキャンペーンでも、人は十分に感動することができる、という解釈として受けとることもできます。

では、キャンペーンは必ずしも進化する必要はないのか?
感動の裏には何があるのか?
どこかにヒントがあるのかもしれません。

例えば、時間軸で紐解くと、こういう解釈ができるかもしれません。
あくまでも一つの方程式です。

1.最初の接触は、そもそも暇つぶし程度のコンテンツ(期待値が低い)
2.忘れかけた時くらいに再発見する驚き(出発と到着地で繋がりを知る)
3.そして実はとてもパーソナルだったことを知る喜び(欲していたプレゼント)
4.少し考えれば合点のいく仕掛け(どうやってプレゼントが届けられたのか)

最先端の技術や仕掛けばかりに目がいきがちですが、このように生活者の心の動きや驚きに注力したキャンペーンプランニングにもう一度目を向けるのも楽しいかもしれませんね。特にこの季節は。


Creative CHECK

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